- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 16,386 | 37,526 | 55,145 | 92,396 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(△は損失)(百万円) | △1,339 | △1,324 | △1,972 | 1,048 |
2021/06/29 13:11- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「建材事業」の主な製品にはカーテンウォール、サッシ、ドア、室内建具、エクステリア製品等、「形材外販事業」の主な製品にはアルミ形材、アルミ精密加工品等があり、「環境事業」においては、都市ゴミ焼却施設の飛灰処理設備プラントとそれに伴う薬剤販売、都市ゴミリサイクル施設の設計・製作・工事を行っており、また、「運送事業」においては、建材、プラント等の輸送等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/06/29 13:11- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
㈱東亜サッシ
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2021/06/29 13:11 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
売上高の10%を超える売上高を計上した顧客が存在しないため、記載を省略しております。
2021/06/29 13:11- #5 事業等のリスク
(2)原材料の市況変動の影響について
当社グループは、アルミ地金を主たる原材料とする事業(建材事業、形材外販事業)が売上高の大半を占めております。このアルミ地金価格は、市況(為替相場およびロンドン金属取引所(LME)の価格相場)の変動により影響を受けることから、今後も市況が上昇する局面では、原材料費の上昇が押さえきれず、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(3)市場環境について
2021/06/29 13:11- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/29 13:11 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 110,709 | 99,846 |
| 「その他」の区分の売上高 | 468 | 367 |
| セグメント間取引消去 | △9,387 | △7,817 |
| 連結財務諸表の売上高 | 101,789 | 92,396 |
(単位:百万円)
2021/06/29 13:11- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載は省略しております。2021/06/29 13:11 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営戦略等
このような環境下、当社グループが対処する課題は、コア事業である建材事業の安定的な収益確保、形材外販事業の抜本的改革、潜在成長性の高いリニューアル事業および環境事業の基盤強化、売上高1,000億円と利益率アップと認識しております。
2020年度までの各事業における施策の結果は以下の様になります。
2021/06/29 13:11- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
[建材]
建材事業においては、新型コロナウイルス感染症拡大による市場悪化を受け、売上高は685億9百万円(前年同期比9.0%減)と減収になりましたが、ビルサッシ事業の利益率改善により、セグメント利益19億6千9百万円(前年同期比3億9千7百万円増)と増益になりました。
[形材外販]
2021/06/29 13:11- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2021/06/29 13:11- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 売上高 | 5,587百万円 | 4,792百万円 |
| 仕入高 | 18,468 | 14,633 |
2021/06/29 13:11