建物(純額)
個別
- 2025年3月31日
- 50億5900万
- 2026年3月31日 +15.85%
- 58億6100万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 今後も同様の取り組みを展開しながら、協業先の多様化や、アルミサッシと同時のガラス等の水平リサイクルも推進してまいります。他にも、当社グループとして太陽光パネルの循環型リサイクルスキームに参画しております。2026/06/24 14:47
ただし、アルミサッシ由来のリサイクル材は建物の解体を起点として市場へ供給される材料であるため、それだけに頼ることは、受注から完成までのサイクルが長くなる傾向にある建築業に対して調達の安定性を損なうというリスクもあります。そのため当社グループでは、再生可能エネルギーで製錬された低炭素な原材料であるグリーンアルミの調達にも戦略的に取り組み、製品採用にも繋げております。
・自然災害への対策 - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 2026/06/24 14:47
前連結会計年度(2025年3月31日) 取得価額相当額 減価償却累計額相当額 減損損失累計額相当額 期末残高相当額 建物及び構築物 52 44 - 8 合計 52 44 - 8
(注) 取得価額相当額は、未経過リース料期末残高が有形固定資産及び無形固定資産の期末残高等に占める割合が低いため、支払利子込み法によって算定しております。当連結会計年度(2026年3月31日) 取得価額相当額 減価償却累計額相当額 減損損失累計額相当額 期末残高相当額 建物及び構築物 52 46 - 6 合計 52 46 - 6 - #3 固定資産売却損の注記(連結)
- ※7 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。2026/06/24 14:47
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 建物及び構築物 0百万円 -百万円 土地 4 - - #4 固定資産除却損の注記(連結)
- ※8 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2026/06/24 14:47
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 建物及び構築物 -百万円 1百万円 機械装置及び運搬具 1 - - #5 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2026/06/24 14:47
上記のうち、( )内書は工場財団抵当を示しております。前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 販売用不動産 78 129 建物及び構築物 3,762 (3,515百万円) 3,496 (3,263百万円) 機械装置及び運搬具 1,014 (1,014 ) 1,035 (1,035 )
担保付債務は、次のとおりであります。 - #6 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- ※7 国庫補助金等の受領により、固定資産の取得価額から控除した圧縮記帳累計額2026/06/24 14:47
前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 建物及び構築物 148百万円 150百万円 機械装置及び運搬具 675 679 - #7 有形固定資産等明細表(連結)
- 当期増加額」のうち主なものは、次のとおりであります。
建物(第5倉庫新築工事)920百万円、(都市ガス用配管新設)157百万円
工具器具(プレス金型)109百万円、リース資産(OA用PC導入)49百万円
ソフトウエア(クラウド共通基盤構築及びリホスト化)58百万円、
(人事給与システム)58百万円、建設仮勘定(本社社屋建設)3,167百万円
その他(無形建設仮勘定 基幹業務システム導入)188百万円2026/06/24 14:47 - #8 研究開発活動
- 政府や自治体は、住宅着工件数の減少に伴い、需要を促すため、省エネ住宅への補助金強化やリフォーム・ストックの活用を推進する施策が強力に実施されております。2026/06/24 14:47
ビル建材の開発におきましては、住宅・建築物の省エネルギー対策を受け、高断熱サッシの商品ラインアップの拡充に注力しております。高層向け市場にはアルミ樹脂複合構造「FNS-Ⅱ100R」のバリエーションを順次追加し、中低層向けにはアルミ樹脂複合サッシ「FNS-Ⅱ100RS」を、改装向けアルミ樹脂複合サッシ「FNS-RER」のバリエーション追加を行い、CO2排出量の削減と建物の省エネルギー化に貢献するとともに物価高騰に対して価格競争力のある商品の開発にも取り組んでおります。また、木材の利活用にも挑戦し、低層の住宅から中高層のビルやマンションまでを対象としたアルミ木複合サッシの開発にも取り組み、2025年には、グッドデザイン賞を受賞いたしました。本商品は、内装の意匠替えや建物の高寿命化に対応するため容易に内部側の木材を交換できる構造としたデザインがポイントになっております。
住宅建材におきましては、住宅建築物のさらなる高断熱化に対応するため、欧州レベルの断熱性能を有する次世代用高断熱サッシの開発及び現行商品をベースとしたリフォーム用断熱サッシの開発に取り組んでおります。