5939 大谷工業

5939
2026/05/08
時価
39億円
PER 予
23.19倍
2010年以降
7.54-71.92倍
(2010-2025年)
PBR
0.91倍
2010年以降
0.88-4.86倍
(2010-2025年)
配当 予
0.59%
ROE 予
3.92%
ROA 予
2.14%
資料
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大谷工業(5939)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 建材部門の推移 - 第三四半期

【期間】

個別

2013年12月31日
8910万
2014年12月31日 +10.4%
9837万
2015年12月31日 +27.51%
1億2543万
2016年12月31日 -13.26%
1億880万
2017年12月31日 -33.89%
7192万
2018年12月31日 +28.04%
9209万
2019年12月31日 +16.05%
1億687万
2020年12月31日 +29.54%
1億3844万
2021年12月31日 -20.35%
1億1027万
2022年12月31日 -14.67%
9409万
2023年12月31日 +13.82%
1億710万

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
電力通信部門建材部門合計
売上高
2. 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
2024/02/13 15:21
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
建材部門
建材関係は、首都圏を中心に大型物件の稼働も増加し、中小の物件もコンスタントに動いている状況のため、売上は好調ですが、材料費高騰の影響が続いており利益は微増となりました。
この結果、売上高は2,530百万円と前年同四半期比242百万円(10.6%)の増加、セグメント利益は107百万円と前年同四半期比13百万円(13.8%)の増加となりました。
(2) 財政状態の分析
(総資産)
総資産は、前事業年度末に比べ1,081百万円増加し7,310百万円となりました。これは、主に現金及び預金699百万円、棚卸資産390百万円、有形及び無形固定資産110百万円の増加、売上債権119百万円の減少によるものです。
(負債)
負債は、前事業年度末に比べ833百万円増加し3,678百万円となりました。これは、主に仕入債務210百万円、設備関係未払金162百万円、長期借入金500百万円の増加、未払費用33百万円の減少によるものです。
(純資産)
純資産は、前事業年度末に比べ248百万円増加し3,631百万円となりました。これは、主に四半期純利益256百万円の計上による増加と、配当金23百万円の支払によるものです。この結果、有利子負債比率(D/Eレシオ)は0.15倍と良好な水準にあります。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前事業年度末に比べ699百万円増加し1,864百万円となりました。
当第3四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は277百万円(前年同四半期は65百万円の獲得)となりました。これは、主に税引前四半期純利益及び減価償却費を451百万円計上したこと、売上債権の減少額119百万円、棚卸資産の増加額390百万円、仕入債務の増加額210百万円、法人税等の支払額126百万円によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は54百万円(前年同四半期は121百万円の使用)となりました。これは、主に有形及び無形固定資産の取得による支出64百万円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は476百万円(前年同四半期は23百万円の使用)となりました。これは、主に長期借入れによる収入500百万円、配当金の支払額23百万円によるものです。
(4)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(6)研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、57百万円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2024/02/13 15:21

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