大谷工業(5939)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 電力通信部門の推移 - 通期
個別
- 2013年3月31日
- 7億1323万
- 2014年3月31日 -28.62%
- 5億913万
- 2015年3月31日 -4.91%
- 4億8411万
- 2016年3月31日 +15.79%
- 5億6055万
- 2017年3月31日 +1.26%
- 5億6761万
- 2018年3月31日 +5.12%
- 5億9665万
- 2019年3月31日 -15.01%
- 5億711万
- 2020年3月31日 +16.99%
- 5億9326万
- 2021年3月31日 -0.85%
- 5億8825万
- 2022年3月31日 -23.07%
- 4億5255万
- 2023年3月31日 +14.04%
- 5億1610万
- 2024年3月31日 +35.94%
- 7億160万
- 2025年3月31日 +10.66%
- 7億7636万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分を決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/26 16:52
当社は鉄鋼製品の製造販売を主たる事業とし、取り扱う製品・サービス別に「電力通信部門」、「建材部門」としております。各事業部門は、国内の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は事業部門を基礎とした製品サービス別セグメントから構成されており、「電力通信部門」及び「建材部門」の2つを報告セグメントとしております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 2025/06/26 16:52
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 北陸電力送配電㈱ 856,868 電力通信部門 - #3 事業の内容
- 当社グループが営んでいる主な事業は架線金物、鉄塔・鉄構の製造・販売及び、建築用スタッド、免震ベースプレートの製造・販売・施工であります。事業に係る位置づけは次のとおりであります。2025/06/26 16:52
(注)1.電力通信部門の取扱品目は、主に架線金物及び鉄塔・鉄構であります。
2.建材部門の取扱品目は、主に建築用スタッド、免震ベースプレートであります。 - #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (1) 残存履行義務に配分した取引価格2025/06/26 16:52
残存履行義務は、電力通信部門における架線金物、鉄塔・鉄構の製造及び販売事業、建材部門における建築用スタッド、免震ベースプレートの製造、販売及び施工付き販売事業のものであり、残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
- #5 従業員の状況(連結)
- 2025/06/26 16:52
(注)1.従業員数は就業人員であり、嘱託及び臨時雇用者は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 電力通信部門 132 (16) 建材部門 28 (2)
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 - #6 研究開発活動
- その研究開発活動の結果、当事業年度は次の成果を得ました。2025/06/26 16:52
(1) 電力通信部門
① 固有技術の高度化による開発 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントの業績は、次のとおりであります。2025/06/26 16:52
(電力通信部門)
売上高は4,933百万円と前期比329百万円(7.1%)の増加、セグメント利益は776百万円と前期比74百万円(10.7%)の増加となりました。 - #8 製品及びサービスごとの情報
- 2025/06/26 16:52
電力通信部門 建材部門 合計 外部顧客への売上高 4,933,352 2,966,069 7,899,421 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1)電力通信部門2025/06/26 16:52
電力通信部門では、架線金物、鉄塔・鉄構の製造及び販売を主な事業として取り組んでおります。これらの商品又は製品の販売については、顧客との販売契約に基づいて商品又は製品を引き渡す履行義務を負っております。当該契約について、履行義務は、商品又は製品を引き渡す一時点において、顧客が当該商品又は製品に対する支配を獲得して充足されると判断し、引き渡し時点で収益を認識しております。ただし、国内の販売については、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であるため、出荷時点で収益を認識しております。
(2)建材部門