売上高
個別
- 2014年9月30日
- 26億4537万
- 2015年9月30日 +6.65%
- 28億2135万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年9月30日)2015/11/10 15:34
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 電力通信部門 建材部門 合計 売上高 外部顧客への売上高 1,997,505 647,868 2,645,374 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期累計期間におけるわが国の経済は、訪日客の増加からサービス業を中心に活況を呈し、企業収益や雇用情勢の改善が継続しており、製造業においても国内回帰の動きが見られるなど設備投資も増加傾向にあり、緩やかな回復基調が続いております。一方、中国をはじめとするアジア新興国経済の減速や欧州の債務問題、輸入鋼材が流入し需給ギャップが見込まれるなどの懸念もあり、先行きは不透明な状況となりました。2015/11/10 15:34
当社はこのような状況の中、各事業で拡販に努めた結果、当第2四半期累計期間の売上高は2,821百万円と前年同四半期比175百万円(6.7%)の増加となりました。
利益面につきましては、売上総利益が644百万円と前年同四半期比68百万円(11.8%)の増加、営業利益は176百万円と前年同四半期比46百万円(35.8%)の増加、経常利益は187百万円と前年同四半期比55百万円(41.8%)の増加、四半期純利益は137百万円とほぼ前年同四半期並みとなりました。これは、昨年度は土地売却により税金負担が減少していたためであります。