有価証券報告書-第84期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な後発事象)
重要な設備投資
2023年4月18日開催の取締役会において固定資産の取得(新工場の建設)を決議し、2023年5月9日開催の取締役会において固定資産取得価額を決議いたしました。
1.設備投資の目的
当社の主力工場である富山工場(富山県射水市)は、敷地が手狭なうえに建設から44年経過し建屋の老朽化対策も必要な状況にあります。そこで、電力通信関係の新たな生産拠点として、富山県富山市に所有する土地に新工場を建設することにいたしました。新工場に富山工場から製造部門の一部工程を移行することにより、更なる生産の合理化・効率化の推進に取り組んでまいります。また、お客様に高品質な製品を提供するとともに、従業員が安心安全に働くベストワークプレイスとして、当社の将来の成長基盤を担う工場となる予定であります。
2.設備投資の内容
(1)名称 株式会社大谷工業 呉羽南部工場(仮称)
(2)所在地 富山県富山市古沢780番7
(3)投資の内容 建物及び生産設備
(4)敷地面積 7,991.47㎡
(5)延床面積 1,590.67㎡(予定)
(6)取得価額 約12億円
(7)資金計画 自己資金及び借入金等により充当
3.設備の導入時期
(1)着工 2024年3月(予定)
(2)操業開始日 2025年12月(予定)
4.当該設備が営業・生産活動に及ぼす重要な影響
当該固定資産の取得による2024年3月期業績に与える影響は軽微であります。
重要な設備投資
2023年4月18日開催の取締役会において固定資産の取得(新工場の建設)を決議し、2023年5月9日開催の取締役会において固定資産取得価額を決議いたしました。
1.設備投資の目的
当社の主力工場である富山工場(富山県射水市)は、敷地が手狭なうえに建設から44年経過し建屋の老朽化対策も必要な状況にあります。そこで、電力通信関係の新たな生産拠点として、富山県富山市に所有する土地に新工場を建設することにいたしました。新工場に富山工場から製造部門の一部工程を移行することにより、更なる生産の合理化・効率化の推進に取り組んでまいります。また、お客様に高品質な製品を提供するとともに、従業員が安心安全に働くベストワークプレイスとして、当社の将来の成長基盤を担う工場となる予定であります。
2.設備投資の内容
(1)名称 株式会社大谷工業 呉羽南部工場(仮称)
(2)所在地 富山県富山市古沢780番7
(3)投資の内容 建物及び生産設備
(4)敷地面積 7,991.47㎡
(5)延床面積 1,590.67㎡(予定)
(6)取得価額 約12億円
(7)資金計画 自己資金及び借入金等により充当
3.設備の導入時期
(1)着工 2024年3月(予定)
(2)操業開始日 2025年12月(予定)
4.当該設備が営業・生産活動に及ぼす重要な影響
当該固定資産の取得による2024年3月期業績に与える影響は軽微であります。