5951 ダイニチ工業

5951
2026/03/17
時価
200億円
PER 予
14.19倍
2010年以降
6.51-102.78倍
(2010-2025年)
PBR
0.57倍
2010年以降
0.34-0.85倍
(2010-2025年)
配当 予
2.09%
ROE 予
4%
ROA 予
3.41%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
利益又は損失(△)金額
その他の調整額△9,411
四半期損益計算書の営業損失(△)△229,775
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2017/11/10 15:52
#2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
利益又は損失(△)金額
その他の調整額△7,975
四半期損益計算書の営業損失(△)△273,755
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
2017/11/10 15:52
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
<環境機器>加湿器におきましては、RXシリーズに新機能「ターボ運転」を搭載して付加価値を高めた他、家庭用としては業界最大となる2,400ml/hの加湿量となる新商品「HD-242」を発売いたしました。当事業年度におきましては3シリーズ17機種を発売し販売店への導入を進めました。
当第2四半期会計期間は、暖房機器及び加湿器は販売店への商品導入期にあたるため売上は僅少でありますが、石油暖房機器の輸出が減少したものの、国内向けの主力商品である石油暖房機器において量販店の導入及び高付加価値商品の出荷が順調に進んだことにより、売上は前年同期実績を上回りました。また、主に研究開発費の増加により販売費及び一般管理費が増加したことから営業損失と経常損失は前年同期実績より拡大しました。四半期純損失につきましては、税効果会計の影響により、前年同期実績より赤字幅が縮小しました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高は48億43百万円(前年同期比2.6%増)、営業損失は2億73百万円(同43百万円増)、経常損失は1億91百万円(同72百万円増)、四半期純損失は1億48百万円(同19百万円減)となりました。
2017/11/10 15:52

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