- #1 業績等の概要
このような状況のもと、当社では数年来取り組んでおります顧客ニーズに柔軟に対応できる営業体制の整備を引き続き行い、連続して大幅な増益を達成いたしました。特に、金属製サインシェアナンバーワン企業として培った経験・ノウハウを活かし、最適なサイン光源を目指して当社が製品開発・改良を進めてまいりましたオリジナルLED光源製品は、売上高増に大きく寄与いたしました。また、受注増加に伴い、新規協力会社の開拓、最新レーザー加工機の導入および製造要員の増強など製造能力の拡大を行い、顧客ニーズに柔軟に対応するための製造体制を強化いたしました。
以上の取り組みの結果、当事業年度の売上高は47億4百万円(前年同期比10.4%増)となり、営業利益は4億11百万円(同10.1%増)、経常利益は3億77百万円(同12.6%増)、当期純利益は2億65百万円(同44.7%増)となりました。
なお、当社はサイン製品事業の単一セグメントであるため、セグメントの業績については記載を省略しております。
2014/06/27 10:36- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社では数年来取り組んでおります顧客ニーズに柔軟に対応できる営業体制の整備を引き続き行い、連続して大幅な増益を達成いたしました。特に、金属製サインシェアナンバーワン企業として培った経験・ノウハウを活かし、最適なサイン光源を目指して当社が製品開発・改良を進めてまいりましたオリジナルLED光源製品は、売上高増に大きく寄与いたしました。また、受注増加に伴い、新規協力会社の開拓、最新レーザー加工機の導入および製造要員の増強など製造能力の拡大を行い、顧客ニーズに柔軟に対応するための製造体制を強化いたしました。
以上の取り組みの結果、当事業年度の売上高は47億4百万円(前年同期比10.4%増)となり、営業利益は4億11百万円(同10.1%増)、経常利益は3億77百万円(同12.6%増)、当期純利益は2億65百万円(同44.7%増)となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
2014/06/27 10:36