営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年9月30日
- 5326万
- 2017年9月30日 +56.22%
- 8320万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、国内経済は、企業収益や雇用・所得環境の着実な改善を背景に、緩やかな景気回復が続きました。また、当社業績に影響を与える建築動向は、民間非住宅建築投資等の伸び率は鈍化しているものの、依然として堅調に推移しました。2017/11/02 9:03
このような経済状況のもと、当社は ①製品品質の向上 ②生産性・利益率の向上 ③「常に学び 研究し 創造する人材」の育成 といった重点推進課題を掲げ、課題解決に向けた取り組みを推進いたしました。こうした取り組みの結果、当第2四半期累計期間の売上高は25億50百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益は83百万円(前年同期比56.2%増)、経常利益は89百万円(前年同期比57.2%増)、四半期純利益は56百万円(前年同期比60.0%増)となりました。
なお、当社が手がけるサイン製品の需要は下半期に偏る一方で、固定費はほぼ恒常的に発生するため、当社は利益が下半期に偏るなど業績に季節的な変動があります。