四半期報告書-第47期第2四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間末現在において当社が判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当第2四半期累計期間(平成29年4月1日から平成29年9月30日まで)における世界経済は、新興国の一部に下振れリスクを残すものの、全体として緩やかな成長が続きました。
一方、国内経済は、企業収益や雇用・所得環境の着実な改善を背景に、緩やかな景気回復が続きました。また、当社業績に影響を与える建築動向は、民間非住宅建築投資等の伸び率は鈍化しているものの、依然として堅調に推移しました。
このような経済状況のもと、当社は ①製品品質の向上 ②生産性・利益率の向上 ③「常に学び 研究し 創造する人材」の育成 といった重点推進課題を掲げ、課題解決に向けた取り組みを推進いたしました。こうした取り組みの結果、当第2四半期累計期間の売上高は25億50百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益は83百万円(前年同期比56.2%増)、経常利益は89百万円(前年同期比57.2%増)、四半期純利益は56百万円(前年同期比60.0%増)となりました。
なお、当社が手がけるサイン製品の需要は下半期に偏る一方で、固定費はほぼ恒常的に発生するため、当社は利益が下半期に偏るなど業績に季節的な変動があります。
また、当社はサイン製品事業の単一セグメントであるため、セグメントの業績については記載を省略しております。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第2四半期会計期間末における流動資産は21億47百万円となり、前事業年度末に比べ2億36百万円減少いたしました。これは主に売上債権が2億46百万円減少したことによるものであります。また、固定資産につきましては31億2百万円と、前事業年度末に比べ9百万円の減少とほぼ横ばいでありました。
この結果、総資産は52億49百万円となり、前事業年度末に比べ2億45百万円減少いたしました。
(負債)
当第2四半期会計期間末における流動負債は27億25百万円となり、前事業年度末に比べ55百万円減少いたしました。これは主に短期借入金が1億58百万円減少したことによるものであります。また、固定負債は6億22百万円となり、前事業年度末に比べ1億60百万円減少いたしました。これは主に長期借入金が1億58百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は33億47百万円となり、前事業年度末に比べ2億15百万円減少いたしました。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産合計は19億1百万円となり、前事業年度末に比べ30百万円減少いたしました。これは主に自己株式の取得48百万円が生じたことによるものであります。
この結果、自己資本比率は36.2%(前事業年度末は35.2%)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は1億54百万円となり、前事業年度末に比べ6百万円減少いたしました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間の営業活動の結果得られた資金は4億35百万円となりました(前年同期は2億23百万円)。この主たる要因は仕入債務が1億15百万円増加(前年同期は2億91百万円の減少)したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間の投資活動の結果使用した資金は39百万円となりました(前年同期は57百万円)。この主たる要因は、有形固定資産の取得により12百万円(前年同期は46百万円)支出したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間の財務活動の結果使用した資金は4億3百万円となりました(前年同期は1億50百万円)。この主たる要因は有利子負債額が3億17百万円(前年同期は88百万円)減少したことによるものであります。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期累計期間において、当社の経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
特記すべき事項はありません。
(1) 経営成績の分析
当第2四半期累計期間(平成29年4月1日から平成29年9月30日まで)における世界経済は、新興国の一部に下振れリスクを残すものの、全体として緩やかな成長が続きました。
一方、国内経済は、企業収益や雇用・所得環境の着実な改善を背景に、緩やかな景気回復が続きました。また、当社業績に影響を与える建築動向は、民間非住宅建築投資等の伸び率は鈍化しているものの、依然として堅調に推移しました。
このような経済状況のもと、当社は ①製品品質の向上 ②生産性・利益率の向上 ③「常に学び 研究し 創造する人材」の育成 といった重点推進課題を掲げ、課題解決に向けた取り組みを推進いたしました。こうした取り組みの結果、当第2四半期累計期間の売上高は25億50百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益は83百万円(前年同期比56.2%増)、経常利益は89百万円(前年同期比57.2%増)、四半期純利益は56百万円(前年同期比60.0%増)となりました。
なお、当社が手がけるサイン製品の需要は下半期に偏る一方で、固定費はほぼ恒常的に発生するため、当社は利益が下半期に偏るなど業績に季節的な変動があります。
また、当社はサイン製品事業の単一セグメントであるため、セグメントの業績については記載を省略しております。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第2四半期会計期間末における流動資産は21億47百万円となり、前事業年度末に比べ2億36百万円減少いたしました。これは主に売上債権が2億46百万円減少したことによるものであります。また、固定資産につきましては31億2百万円と、前事業年度末に比べ9百万円の減少とほぼ横ばいでありました。
この結果、総資産は52億49百万円となり、前事業年度末に比べ2億45百万円減少いたしました。
(負債)
当第2四半期会計期間末における流動負債は27億25百万円となり、前事業年度末に比べ55百万円減少いたしました。これは主に短期借入金が1億58百万円減少したことによるものであります。また、固定負債は6億22百万円となり、前事業年度末に比べ1億60百万円減少いたしました。これは主に長期借入金が1億58百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は33億47百万円となり、前事業年度末に比べ2億15百万円減少いたしました。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産合計は19億1百万円となり、前事業年度末に比べ30百万円減少いたしました。これは主に自己株式の取得48百万円が生じたことによるものであります。
この結果、自己資本比率は36.2%(前事業年度末は35.2%)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は1億54百万円となり、前事業年度末に比べ6百万円減少いたしました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間の営業活動の結果得られた資金は4億35百万円となりました(前年同期は2億23百万円)。この主たる要因は仕入債務が1億15百万円増加(前年同期は2億91百万円の減少)したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間の投資活動の結果使用した資金は39百万円となりました(前年同期は57百万円)。この主たる要因は、有形固定資産の取得により12百万円(前年同期は46百万円)支出したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間の財務活動の結果使用した資金は4億3百万円となりました(前年同期は1億50百万円)。この主たる要因は有利子負債額が3億17百万円(前年同期は88百万円)減少したことによるものであります。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期累計期間において、当社の経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
特記すべき事項はありません。