四半期報告書-第47期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第1四半期累計期間(平成29年4月1日から平成29年6月30日まで)における世界経済は、新興国の一部に未だ弱さが残るものの、全体として緩やかな成長が続きました。
一方、国内経済は、企業収益や雇用・所得環境の着実な改善を背景に、底堅く推移いたしました。また、当社業績に影響を与える建築動向は、民間非住宅建築投資等の伸び率に陰りが見え始め、横ばい状態で推移いたしました。
このような経済状況のもと、当社は ①製品品質の向上 ②生産性・利益率の向上 ③「研創働き方改革」の推進 ④「常に学び 研究し 創造する人材」の育成 といった重点推進課題を掲げ、全社一丸となって課題解決に向けた取り組みを推進いたしました。
こうした取り組みの結果、当第1四半期累計期間の売上高は11億97百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益は14百万円(前年同期比21.4%減)、経常利益は21百万円(前年同期比4.6%減)、四半期純利益は12百万円(前年同期比12.4%減)となりました。
なお、当社が手がけるサイン製品の需要は下半期に偏る一方で、固定費はほぼ恒常的に発生するため、当社は利益が下半期に偏るなど業績に季節的な変動があります。
また、当社はサイン製品事業の単一セグメントであるため、セグメントの業績については記載を省略しております。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期会計期間末における流動資産は21億43百万円となり、前事業年度末に比べ2億39百万円減少いたしました。これは主に売上債権が2億75百万円減少したことによるものであります。固定資産につきましては31億14百万円と、前事業年度末に比べ2百万円の増加でありました。
この結果、総資産は52億58百万円となり、前事業年度末に比べ2億37百万円減少いたしました。
(負債)
当第1四半期会計期間末における流動負債は26億96百万円となり、前事業年度末に比べ83百万円減少いたしました。これは主に仕入債務が33百万円減少したことによるものであります。また、固定負債は7億2百万円となり、前事業年度末に比べ80百万円減少いたしました。これは主に長期借入金が81百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は33億99百万円となり、前事業年度末に比べ1億64百万円減少いたしました。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産合計は18億59百万円となり、前事業年度末に比べ73百万円減少いたしました。これは主に自己株式を48百万円取得したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は35.4%(前事業年度末は35.2%)となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社の経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
特記すべき事項はありません。
(1)経営成績の分析
当第1四半期累計期間(平成29年4月1日から平成29年6月30日まで)における世界経済は、新興国の一部に未だ弱さが残るものの、全体として緩やかな成長が続きました。
一方、国内経済は、企業収益や雇用・所得環境の着実な改善を背景に、底堅く推移いたしました。また、当社業績に影響を与える建築動向は、民間非住宅建築投資等の伸び率に陰りが見え始め、横ばい状態で推移いたしました。
このような経済状況のもと、当社は ①製品品質の向上 ②生産性・利益率の向上 ③「研創働き方改革」の推進 ④「常に学び 研究し 創造する人材」の育成 といった重点推進課題を掲げ、全社一丸となって課題解決に向けた取り組みを推進いたしました。
こうした取り組みの結果、当第1四半期累計期間の売上高は11億97百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益は14百万円(前年同期比21.4%減)、経常利益は21百万円(前年同期比4.6%減)、四半期純利益は12百万円(前年同期比12.4%減)となりました。
なお、当社が手がけるサイン製品の需要は下半期に偏る一方で、固定費はほぼ恒常的に発生するため、当社は利益が下半期に偏るなど業績に季節的な変動があります。
また、当社はサイン製品事業の単一セグメントであるため、セグメントの業績については記載を省略しております。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期会計期間末における流動資産は21億43百万円となり、前事業年度末に比べ2億39百万円減少いたしました。これは主に売上債権が2億75百万円減少したことによるものであります。固定資産につきましては31億14百万円と、前事業年度末に比べ2百万円の増加でありました。
この結果、総資産は52億58百万円となり、前事業年度末に比べ2億37百万円減少いたしました。
(負債)
当第1四半期会計期間末における流動負債は26億96百万円となり、前事業年度末に比べ83百万円減少いたしました。これは主に仕入債務が33百万円減少したことによるものであります。また、固定負債は7億2百万円となり、前事業年度末に比べ80百万円減少いたしました。これは主に長期借入金が81百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は33億99百万円となり、前事業年度末に比べ1億64百万円減少いたしました。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産合計は18億59百万円となり、前事業年度末に比べ73百万円減少いたしました。これは主に自己株式を48百万円取得したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は35.4%(前事業年度末は35.2%)となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社の経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
特記すべき事項はありません。