四半期報告書-第45期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第3四半期累計期間(平成27年4月1日から平成27年12月31日まで)における国内経済は、好調な企業業績や雇用・所得環境の持続を背景に、緩やかな回復基調となりました。
また、当社を取り巻く業界動向は、為替相場の円安基調に伴う原材料価格の高止まり現象が見られるものの、当社業績に影響がある建築投資動向は引き続き堅調に推移いたしました。
このような経済状況のもと、当社は今年度の重点推進課題として以下の項目を掲げ、全社一丸となって課題解決に向けた取り組みを推進いたしました。
①信用拡大の根幹をなす「品質向上活動」の推進
②顧客価値創造のための「経営効率向上」
③「常に学び 研究し 創造する人材」の育成
こうした取り組みの結果、当第3四半期累計期間の売上高は37億39百万円(前年同期比8.6%増)、営業利益は1億63百万円(前年同期比7.2%増)、経常利益は1億56百万円(前年同期比19.6%増)、四半期純利益は91百万円(前年同期比16.1%増)となりました。
なお、当社はサイン製品事業の単一セグメントであるため、セグメントの業績については記載を省略しております。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期会計期間末における流動資産は22億2百万円となり、前事業年度末に比べ1億6百万円減少いたしました。これは主に売上債権が3億47百万円減少したことによるものであります。固定資産につきましては32億48百万円と、前事業年度末に比べ39百万円減少いたしました。
この結果、総資産は54億51百万円となり、前事業年度末に比べ1億46百万円減少いたしました。
(負債)
当第3四半期会計期間末における流動負債は26億17百万円となり、前事業年度末に比べ1億65百万円減少いたしました。これは主に短期借入金が1億37百万円減少したことによるものであります。また、固定負債は11億58百万円となり、前事業年度末に比べ38百万円減少いたしました。
この結果、負債合計は37億75百万円となり、前事業年度末に比べ2億3百万円減少いたしました。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は16億75百万円となり、前事業年度末に比べ57百万円増加いたしました。これは主に利益剰余金が51百万円増加したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は30.7%(前事業年度末は28.9%)となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
特記すべき事項はありません。
(1)経営成績の分析
当第3四半期累計期間(平成27年4月1日から平成27年12月31日まで)における国内経済は、好調な企業業績や雇用・所得環境の持続を背景に、緩やかな回復基調となりました。
また、当社を取り巻く業界動向は、為替相場の円安基調に伴う原材料価格の高止まり現象が見られるものの、当社業績に影響がある建築投資動向は引き続き堅調に推移いたしました。
このような経済状況のもと、当社は今年度の重点推進課題として以下の項目を掲げ、全社一丸となって課題解決に向けた取り組みを推進いたしました。
①信用拡大の根幹をなす「品質向上活動」の推進
②顧客価値創造のための「経営効率向上」
③「常に学び 研究し 創造する人材」の育成
こうした取り組みの結果、当第3四半期累計期間の売上高は37億39百万円(前年同期比8.6%増)、営業利益は1億63百万円(前年同期比7.2%増)、経常利益は1億56百万円(前年同期比19.6%増)、四半期純利益は91百万円(前年同期比16.1%増)となりました。
なお、当社はサイン製品事業の単一セグメントであるため、セグメントの業績については記載を省略しております。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期会計期間末における流動資産は22億2百万円となり、前事業年度末に比べ1億6百万円減少いたしました。これは主に売上債権が3億47百万円減少したことによるものであります。固定資産につきましては32億48百万円と、前事業年度末に比べ39百万円減少いたしました。
この結果、総資産は54億51百万円となり、前事業年度末に比べ1億46百万円減少いたしました。
(負債)
当第3四半期会計期間末における流動負債は26億17百万円となり、前事業年度末に比べ1億65百万円減少いたしました。これは主に短期借入金が1億37百万円減少したことによるものであります。また、固定負債は11億58百万円となり、前事業年度末に比べ38百万円減少いたしました。
この結果、負債合計は37億75百万円となり、前事業年度末に比べ2億3百万円減少いたしました。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は16億75百万円となり、前事業年度末に比べ57百万円増加いたしました。これは主に利益剰余金が51百万円増加したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は30.7%(前事業年度末は28.9%)となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
特記すべき事項はありません。