四半期報告書-第46期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第3四半期累計期間(平成28年4月1日から平成28年12月31日まで)における世界経済は、アジア新興国における景気低迷が続き、英国の欧州連合(EU)離脱決定や米国新政権移行の影響等も加わるなど、世界の景気回復が不透明な状況が続いております。
一方、国内経済は、所得・雇用の改善によって緩やかな景気回復が続いておりますが、当社業績に影響を与える建築動向は、民間非住宅建築投資等の伸び率に陰りが見え始めるなど、横ばい状態に近づきつつあります。
このような経済状況のもと、当社は今年度の重点推進課題として以下の項目を掲げ、全社一丸となって課題解決に向けた取り組みを推進いたしました。
①製品品質の向上
②生産性・利益率の向上
③「常に学び 研究し 創造する人材」の育成
こうした取り組みの結果、当第3四半期累計期間の売上高は36億31百万円(前年同期比2.9%減)、営業利益は1億14百万円(前年同期比29.9%減)、経常利益は1億18百万円(前年同期比24.3%減)、四半期純利益は83百万円(前年同期比8.0%減)となりました。
なお、当社はサイン製品事業の単一セグメントであるため、セグメントの業績については記載を省略しております。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期会計期間末における流動資産は20億2百万円となり、前事業年度末に比べ3億67百万円減少いたしました。これは主に売上債権が4億60百万円減少したことによるものであります。固定資産につきましては31億36百万円と、前事業年度末に比べ90百万円減少いたしました。
この結果、総資産は51億39百万円となり、前事業年度末に比べ4億57百万円減少いたしました。
(負債)
当第3四半期会計期間末における流動負債は24億52百万円となり、前事業年度末に比べ3億12百万円減少いたしました。これは主に短期借入金が1億8百万円減少したことによるものであります。また、固定負債は8億64百万円となり、前事業年度末に比べ1億59百万円減少いたしました。
この結果、負債合計は33億17百万円となり、前事業年度末に比べ4億72百万円減少いたしました。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は18億22百万円となり、前事業年度末に比べ14百万円増加いたしました。これは主に利益剰余金が44百万円増加したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は35.5%(前事業年度末は32.3%)となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
特記すべき事項はありません。
(1)経営成績の分析
当第3四半期累計期間(平成28年4月1日から平成28年12月31日まで)における世界経済は、アジア新興国における景気低迷が続き、英国の欧州連合(EU)離脱決定や米国新政権移行の影響等も加わるなど、世界の景気回復が不透明な状況が続いております。
一方、国内経済は、所得・雇用の改善によって緩やかな景気回復が続いておりますが、当社業績に影響を与える建築動向は、民間非住宅建築投資等の伸び率に陰りが見え始めるなど、横ばい状態に近づきつつあります。
このような経済状況のもと、当社は今年度の重点推進課題として以下の項目を掲げ、全社一丸となって課題解決に向けた取り組みを推進いたしました。
①製品品質の向上
②生産性・利益率の向上
③「常に学び 研究し 創造する人材」の育成
こうした取り組みの結果、当第3四半期累計期間の売上高は36億31百万円(前年同期比2.9%減)、営業利益は1億14百万円(前年同期比29.9%減)、経常利益は1億18百万円(前年同期比24.3%減)、四半期純利益は83百万円(前年同期比8.0%減)となりました。
なお、当社はサイン製品事業の単一セグメントであるため、セグメントの業績については記載を省略しております。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期会計期間末における流動資産は20億2百万円となり、前事業年度末に比べ3億67百万円減少いたしました。これは主に売上債権が4億60百万円減少したことによるものであります。固定資産につきましては31億36百万円と、前事業年度末に比べ90百万円減少いたしました。
この結果、総資産は51億39百万円となり、前事業年度末に比べ4億57百万円減少いたしました。
(負債)
当第3四半期会計期間末における流動負債は24億52百万円となり、前事業年度末に比べ3億12百万円減少いたしました。これは主に短期借入金が1億8百万円減少したことによるものであります。また、固定負債は8億64百万円となり、前事業年度末に比べ1億59百万円減少いたしました。
この結果、負債合計は33億17百万円となり、前事業年度末に比べ4億72百万円減少いたしました。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は18億22百万円となり、前事業年度末に比べ14百万円増加いたしました。これは主に利益剰余金が44百万円増加したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は35.5%(前事業年度末は32.3%)となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
特記すべき事項はありません。