営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年3月31日
- 2億4892万
- 2021年3月31日 -19.76%
- 1億9972万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済状況のもと、当社は感染症へのリスク対応を図るとともに、①製品品質の向上②生産性・利益率の向上 ③樹脂製サインの市場競争力強化 ④人材育成 といった重点推進課題を掲げ、課題解決に向けた取り組みを推進しました。また、減収局面にありましたので、受注生産体制の強化と管理体制の見直しも進めました。2021/06/29 10:53
これらの結果、当事業年度の売上高は51億17百万円(前年同期比14.9%減)、営業利益は1億99百万円(前年同期比19.8%減)、経常利益は1億97百万円(前年同期比18.4%減)、当期純利益は3億21百万円(前年同期比93.7%増)となりました。当期純利益が増加しました主な要因は、当社代表取締役会長の林良一氏が2020年12月22日に逝去されたことに伴い、付保しておりました生命保険金の給付によるものです。
また、当社はサイン製品事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの経営成績については記載を省略しております。