四半期報告書-第50期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症に伴う会計上の見積りについて)
前事業年度の有価証券報告書「(追加情報)(新型コロナウイルス感染症に伴う会計上の見積りについて)」に記載した内容について重要な変更はありません。
(当社代表取締役会長林良一氏の逝去に伴う会計処理)
当社代表取締役会長林良一氏が、2020年12月22日に逝去されました。これに伴い、付保しておりました生命保険金の給付が当第3四半期会計期間末において確定し、322,629千円を未収入金として計上するとともに、役員保険積立金153,505千円を取崩し、保険金との差額を受取保険金として特別利益に169,124千円計上しております。
当第3四半期会計期間末の同氏に対する役員退職慰労引当金258,000千円は、退任時期が未定であったため繰延税金資産を計上していませんでしたが、回収可能性を見直し同引当額に係る繰延税金資産を新たに計上しております。これによる繰延税金資産及び法人税等調整額への影響額は78,690千円であります。
また、当社は2021年1月29日開催の取締役会において、同氏の遺族に対し、役員退職慰労金258,000千円の支給の決定を決議しました。なお、損益に与える影響はありません。
(新型コロナウイルス感染症に伴う会計上の見積りについて)
前事業年度の有価証券報告書「(追加情報)(新型コロナウイルス感染症に伴う会計上の見積りについて)」に記載した内容について重要な変更はありません。
(当社代表取締役会長林良一氏の逝去に伴う会計処理)
当社代表取締役会長林良一氏が、2020年12月22日に逝去されました。これに伴い、付保しておりました生命保険金の給付が当第3四半期会計期間末において確定し、322,629千円を未収入金として計上するとともに、役員保険積立金153,505千円を取崩し、保険金との差額を受取保険金として特別利益に169,124千円計上しております。
当第3四半期会計期間末の同氏に対する役員退職慰労引当金258,000千円は、退任時期が未定であったため繰延税金資産を計上していませんでしたが、回収可能性を見直し同引当額に係る繰延税金資産を新たに計上しております。これによる繰延税金資産及び法人税等調整額への影響額は78,690千円であります。
また、当社は2021年1月29日開催の取締役会において、同氏の遺族に対し、役員退職慰労金258,000千円の支給の決定を決議しました。なお、損益に与える影響はありません。