営業活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2019年3月31日
- -1051万
- 2020年3月31日
- 4億9088万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末に比べ307百万円増加し663百万円となりました。その資金の増減内容については、主に以下の要因によるものであります。2020/06/29 9:53
営業活動によるキャッシュ・フローについては、税引前当期純利益468百万円、翌期完成予定の大規模改修工事に伴う未成工事受入金の増加514百万円、仕入債務の増加123百万円などが資金にプラスとなる一方、売上債権の増加547百万円、未成工事支出金等によるたな卸資産の増加316百万円などが資金にマイナスとなった結果、営業活動によるキャッシュ・フローは490百万円(前事業年度末は△10百万円)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローについては、有形固定資産の取得による支出が154百万円、無形固定資産の取得(ソフトウエア仮勘定)による支出が107百万円などにより、投資活動によるキャッシュ・フローは△261百万円(前事業年度末は543百万円)となりました。