経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月15日
- 6億5822万
- 2019年3月15日 +29.73%
- 8億5392万
個別
- 2018年3月15日
- 6億7156万
- 2019年3月15日 +16.64%
- 7億8332万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2019/06/07 15:00
当社グループは、売上高経常利益率、ROE(株主資本当期純利益率)、EPS(一株当たり当期純利益)、自己資本比率を経営の主たる指標としております。株主資本の効率的運用による投資効率の高い経営を行うことが、株主の皆様及び従業員を含めたすべての利害関係者の利益に合うものと考えております。特に売上高経常利益率を向上させることを基本におき、今後の成長が見込め、収益性の高い金属製品事業の中の産業機器の構成比率を高めていく方針であります。また、技術力と開発力を背景に、各事業領域において顧客ニーズを反映させた特色ある新製品、新事業を創出し、深耕拡大し続ける価値創造企業としてグループの連携強化を図ってまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 環境関連事業につきましては、市場規模が伸び悩み傾向にあるため、コストや運用面でメリットの多い設置施工方法を提案し、売上確保に努めてまいりました。2019/06/07 15:00
これらの結果、当連結会計年度における売上高は前連結会計年度比11.0%増の7,469百万円(前連結会計年度は、6,730百万円)となりました。また利益面につきましては、原材料や仕入価格の上昇などがありましたが、販売・流通体制の強化と効率的な生産体制の推進及びコスト削減に努めた結果、営業利益は前連結会計年度比25.6%増の946百万円(前連結会計年度は、753百万円)、経常利益は前連結会計年度比29.7%増の853百万円(前連結会計年度は、658百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比47.1%増の601百万円(前連結会計年度は、409百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。