- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額6,838千円は、セグメント間取引消去△133千円、及び各報告セグメントに配分していない全社費用6,971千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年3月16日 至 2022年3月15日)
2022/06/10 12:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△376,183千円には、セグメント間取引消去3,578千円、及び各報告セグメントに配分していない全社費用△379,761千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額1,770,088千円には、セグメント間取引消去△601,284千円、及び報告セグメントに配分していない全社資産2,371,373千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属していない親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額6,223千円は、セグメント間取引消去△81千円、及び各報告セグメントに配分していない全社費用6,305千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/06/10 12:03 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2022/06/10 12:03- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方、環境関連事業につきましては、依然として厳しい事業環境が継続するなか、制度改正等による事業環境の変化を見据えた商材の充実などにも注力し、収益確保に努めてまいりました。
これらの結果、当連結会計年度における売上高は前連結会計年度比8.9%増の7,957百万円(前連結会計年度は、7,305百万円)となりました。また利益面につきましては、効率的な事業活動に取り組み、利益確保に努めましたが、売上高の増加により、営業利益は前連結会計年度比23.5%増の691百万円(前連結会計年度は、559百万円)、経常利益は前連結会計年度比25.6%増の610百万円(前連結会計年度は、486百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比28.4%増の414百万円(前連結会計年度は、322百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
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