- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| | (単位:千円) |
| その他 | △34,888 | △2,412 |
| 連結財務諸表の経常利益 | 2,234,352 | 2,340,304 |
(単位:千円)
2015/06/25 14:05- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。
これに伴う当事業年度の期首の繰越利益剰余金及び当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響はありません。 また、当事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額についても影響はありません。
2015/06/25 14:05- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。
これに伴う当連結会計年度の期首の利益剰余金及び当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響はありません。また、セグメント情報に与える影響もありません。
2015/06/25 14:05- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/25 14:05- #5 業績等の概要
③損益の状況
損益につきましては、中国での浙江工場の第2ライン稼動による販売数量増加等により増益となりましたが、国内ではエネルギーを始めとした諸資材価格並びに物流費等コスト上昇分を販売価格に転嫁できておらず、厳しい状況が続いており、経常利益は前期比4.7%増の23億40百万円にとどまりました。
セグメント別に経常利益をみますと、国内ドラム缶事業は、鋼材価格の高止まりに加え、円安に伴うエネルギーコスト上昇を始め、諸資材価格並びに物流費等のコスト増加分を販売価格へ転嫁できておらず、生産性向上や固定費削減を中心とした工場コスト、管理経費の見直し等、徹底したコストダウン活動を尽くしましたが、減益となりました。中国ドラム缶事業は、景気減速による個人消費の伸び悩みにより需要の伸びは鈍化傾向にありますが、自動車生産・販売台数が好調なこと等により需要は増加しており、また徹底したコストダウンの推進等により増益となりました。ドラム缶事業全体では、経常利益は前期比2.1%増の24億39百万円となりました。高圧ガス容器事業は、主力である天然ガス自動車用燃料容器の販売が低迷しており、厳しい収益状況が続き、経常損益は1億38百万円の損失(前期は1億42百万円の損失)となりました。
2015/06/25 14:05- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これをセグメント別にみますと、ドラム缶が前期比7.1%増、高圧ガス容器が15.6%減となりました。
② 営業利益及び経常利益
当期の連結営業利益は、前期比2億円増加の21億23百万円(同10.4%増)、経常利益は前期比1億5百万円増加の23億40百万円(同4.7%増)となりました。
2015/06/25 14:05