訂正有価証券報告書-第59期(2019/04/01-2020/03/31)
② 社外役員の状況
社外取締役平田善久氏は、企業経営者として培われた豊富な知識・経験に加え、長きにわたり鉄鋼設備技術者として携わってきた実績を有されており、当社の企業価値向上及びコーポレートガバナンスの強化の役割を担う社外取締役として相応しいと判断し、社外取締役に選任しております。
社外取締役尾関政達氏は、長年にわたる日本銀行及び大手金融機関における勤務経験により、金融業界やITシステム分野における知見等を有されており、当社のサイバーセキュリティ強化の観点から非常に有益な方であるとともに、当社の企業価値向上及びコーポレートガバナンスの強化の役割を担う社外取締役として相応しいと判断し、社外取締役候補者としております。
社外監査役宮城順一氏は、法務部門で培われた専門的な知識・経験等を当社の監査体制にいかしていただけると
判断し、社外監査役に選任しております。 社外監査役髙橋俊彦氏は、商社経験で培われた専門的な知識・経験等を当社の監査体制にいかしていただけると
判断し、社外監査役に選任しております。同氏は当社の株式を11.2%保有している伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社の執行役員であり、当社は同社グループとの間に取引があります。その他、特別な利害関係はありません。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役及び社外監査役の独立性確保の要件につきましては、当社独自の基準又は方針は設けておりませんが、一般株主との利益相反が生じるおそれがなく、人格、識見とも優れ、会社業務の全般にわたって経営を監視する立場に適した人材を選任しております。
社外取締役は、取締役会において議案に対して外部からの視点で積極的に発言しており、取締役会においてはその意見を踏まえ活発な議論が行われております。また、必要に応じて、取締役会の議案の事前説明、代表取締役及び監査役会との意見交換を定期的に行っております。
社外監査役は、監査にあたり必要に応じて、内部監査組織、監査役及び会計監査人と協議・報告・情報交換を行うことにより、相互連携を図っており、内部統制部門からも必要に応じて内部統制の状況に関する情報の聴取等を行っています。
<ご参考>執行役員制度の導入
当社は、2020年4月1日より執行役員制度を導入し、目的、概要及び体制は以下のとおりであります。
①執行役員制度導入の目的
・取締役の員数を削減し、取締役会に占める社外取締役の比率を高めることで、経営の監督機能の強化とコーポレートガバナンスの一層の充実を目指すとともに、取締役会の活性化と意思決定の迅速化を図ります。
・経営の監督機能と業務執行機能を分離させることにより、業務執行に必要な責任者として執行役員を配置し、業務執行責任の明確化と業務執行の迅速化を図ります。
②執行役員制度の概要
・執行役員は、取締役会で決定した経営方針に基づき、業務執行の責任者として担当業務を遂行します。
・執行役員の選任及び解任は、取締役会の決議によるものとします。
・執行役員の任期は1年とし、再任は妨げないものとします。
・取締役は、執行役員を兼務できるものとします。
・執行役員と会社との関係は委任契約型とします。
③執行役員の体制
社外取締役平田善久氏は、企業経営者として培われた豊富な知識・経験に加え、長きにわたり鉄鋼設備技術者として携わってきた実績を有されており、当社の企業価値向上及びコーポレートガバナンスの強化の役割を担う社外取締役として相応しいと判断し、社外取締役に選任しております。
社外取締役尾関政達氏は、長年にわたる日本銀行及び大手金融機関における勤務経験により、金融業界やITシステム分野における知見等を有されており、当社のサイバーセキュリティ強化の観点から非常に有益な方であるとともに、当社の企業価値向上及びコーポレートガバナンスの強化の役割を担う社外取締役として相応しいと判断し、社外取締役候補者としております。
社外監査役宮城順一氏は、法務部門で培われた専門的な知識・経験等を当社の監査体制にいかしていただけると
判断し、社外監査役に選任しております。 社外監査役髙橋俊彦氏は、商社経験で培われた専門的な知識・経験等を当社の監査体制にいかしていただけると
判断し、社外監査役に選任しております。同氏は当社の株式を11.2%保有している伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社の執行役員であり、当社は同社グループとの間に取引があります。その他、特別な利害関係はありません。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役及び社外監査役の独立性確保の要件につきましては、当社独自の基準又は方針は設けておりませんが、一般株主との利益相反が生じるおそれがなく、人格、識見とも優れ、会社業務の全般にわたって経営を監視する立場に適した人材を選任しております。
社外取締役は、取締役会において議案に対して外部からの視点で積極的に発言しており、取締役会においてはその意見を踏まえ活発な議論が行われております。また、必要に応じて、取締役会の議案の事前説明、代表取締役及び監査役会との意見交換を定期的に行っております。
社外監査役は、監査にあたり必要に応じて、内部監査組織、監査役及び会計監査人と協議・報告・情報交換を行うことにより、相互連携を図っており、内部統制部門からも必要に応じて内部統制の状況に関する情報の聴取等を行っています。
<ご参考>執行役員制度の導入
当社は、2020年4月1日より執行役員制度を導入し、目的、概要及び体制は以下のとおりであります。
①執行役員制度導入の目的
・取締役の員数を削減し、取締役会に占める社外取締役の比率を高めることで、経営の監督機能の強化とコーポレートガバナンスの一層の充実を目指すとともに、取締役会の活性化と意思決定の迅速化を図ります。
・経営の監督機能と業務執行機能を分離させることにより、業務執行に必要な責任者として執行役員を配置し、業務執行責任の明確化と業務執行の迅速化を図ります。
②執行役員制度の概要
・執行役員は、取締役会で決定した経営方針に基づき、業務執行の責任者として担当業務を遂行します。
・執行役員の選任及び解任は、取締役会の決議によるものとします。
・執行役員の任期は1年とし、再任は妨げないものとします。
・取締役は、執行役員を兼務できるものとします。
・執行役員と会社との関係は委任契約型とします。
③執行役員の体制
| 役名 | 氏名 | 担当 |
| 社長 | 那須 七信 | CEO |
| 常務執行役員 | 吉田 直人 | 業務本部長、営業本部担当 |
| 常務執行役員 | 木原 幹人 | 技術・生産本部長(技術部)、中国事業本部担当 |
| 執行役員 | 三浦 浩行 | 技術・生産本部副本部長(安全防災室、IT・設備技術室、東日本製造技術室、西日本製造技術室、千葉工場、川崎工場、堺工場、水島工場) |
| 執行役員 | 村上 伸二 | 企画本部長、中国事業本部担当補佐 |
| 執行役員 | 関口 勲 | 高圧ガス容器事業本部長 |
| 執行役員 | 堂北 秀和 | 営業本部長 |
| 執行役員 | 大木 健一 | 中国事業本部長、杰富意金属容器(上海)有限公司社外勤務、杰富意金属容器(浙江)有限公司社外勤務 |