兼房(5984)の当期純利益又は当期純損失(△)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 9億1980万
- 2009年3月31日 -78.81%
- 1億9492万
- 2010年3月31日
- -1億1426万
- 2011年3月31日
- 2億8812万
- 2012年3月31日 +70.26%
- 4億9057万
- 2013年3月31日 +45.55%
- 7億1402万
個別
- 2008年3月31日
- 7億3864万
- 2009年3月31日
- -1億1244万
- 2010年3月31日 -73.18%
- -1億9473万
- 2011年3月31日
- 1億3785万
- 2012年3月31日 +180%
- 3億8600万
- 2013年3月31日 +32.57%
- 5億1174万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- b. 業績連動報酬等に関する事項2026/06/22 13:10
株主から期待される利益向上へのインセンティブが働く仕組みとするため、各事業年度の連結業績の達成度を示す指標として、親会社株主に帰属する当期純利益に応じ、業績への各取締役の貢献度などの諸般の事情を勘案し算出した額を、月例にて支給しております。
c. 取締役(監査等委員であるものを除く。以下同じ。)及び監査等委員である取締役の報酬等についての株主 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社グループは生産性の維持・向上、国内の住宅関連市場における占有率拡大と非住宅関連市場の開拓や海外の売上拡大などを目指し、戦略的な製品開発、生産、営業活動を展開しました。国内における売上は、住宅関連刃物は減少したものの非住宅関連刃物の販売拡大により前年同期から増加しました。一方、海外での売上は、欧州向けを中心に増加し、当連結会計年度の売上高は、209億4千7百万円(前年同期比3.5%増)となりました。2026/06/22 13:10
利益面につきましては、原材料価格等のコスト上昇要因があったものの、前年の中国子会社における事業構造改革の効果が寄与したことなどから、営業利益は、10億9千万円(前年同期比45.9%増)となりました。営業外収益として為替差益2億円を計上したことなどから、経常利益は、13億4千4百万円(前年同期比90.1%増)となりました。特別利益として、事業譲渡益6千5百万円を計上したものの、前期には固定資産売却益9億5千7百万円を計上したことから、税金等調整前当期純利益は、14億6千5百万円(前年同期比11.3%減)となりました。以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、10億3千1百万円(前年同期比4.8%増)となりました。
セグメントの経営成績の概要は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/22 13:10
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 2,198.28円 2,254.63円 1株当たり当期純利益 70.82円 74.24円
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。