兼房(5984)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ベトナムの推移 - 全期間
連結
- 2019年6月30日
- -597万
- 2020年3月31日 -999.99%
- -7482万
- 2020年6月30日
- -2641万
- 2021年3月31日 -201.52%
- -7964万
- 2021年6月30日
- -504万
- 2022年3月31日
- 8782万
- 2022年6月30日 -47.6%
- 4601万
- 2023年3月31日 +33.23%
- 6131万
- 2023年6月30日
- -1124万
- 2024年3月31日 -552.09%
- -7335万
- 2025年3月31日
- 1億1205万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントの概要2025/06/25 13:08
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は、総合刃物メーカーとして、国内外で工業用機械刃物の生産、仕入及び販売をしております。海外においてはインドネシア、米国、欧州、中国、ブラジル、ベトナム等の各地域は主として現地法人が担当し、国内及び他の海外地域は当社が担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社は、工業用機械刃物事業について、主要な現地法人別の生産・販売体制を基礎とした地域別セグメントから構成されており、「日本」、「インドネシア」、「米国」、「欧州」、「中国」、「ブラジル」及び「ベトナム」の7つを報告セグメントとし、その他の地域・事業を「その他」として区分しております。各報告セグメントでは、工業用機械刃物及びその関連製品・機械等の生産・販売、刃物の再研磨サービスを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #2 事業の内容
- なお、次の7区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2025/06/25 13:08
また、工業用機械刃物の製品区分と、当社及び当社の関係会社の生産・販売を記載すると、以下のとおりとなります。(1)日 本 ・・・・・ 当社が生産し、国内及び海外へ販売しております。 (6)ブラジル ・・・・・ カネフサ ド ブラジル LTDA.が、南米へ販売並びに再研磨サービスを行っております。 (7)ベトナム ・・・・・ カネフサベトナム マニュファクチャリングCO.,LTD.は、当社より原材料・半製品の供給を受けて生産し、当社へ販売しております。カネフサベトナム CO.,LTD.はベトナム国内へ販売並びに再研磨サービスを行っております。 (8)その他 ・・・・・ 大口サービス㈱は、損害保険代理店業務などを行っております。カネフサインディア Pvt.Ltd.はインド国内へ販売並びに再研磨サービスを行っております。カネフサメキシコ S.A. DE C.V.はメキシコ国内へ販売並びに再研磨サービスを行っております。
- #3 事業等のリスク
- (1) 経済状況について2025/06/25 13:08
当社グループは、事業を日本、インドネシア、米国、欧州、中国、インド、ブラジル、メキシコ、ベトナムに展開しております。連結売上高に占める海外売上高の割合は、当連結会計年度においては52.4%、前連結会計年度においては51.1%となっており、日本経済だけでなく、関係会社が存在する地域における経済動向の悪化により需要が低下した場合は、当社グループの業績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。
なかでも、米国の関税政策により、貿易摩擦による世界経済の悪化が懸念されます。当社グループの米国販売子会社は米国国外から製品を仕入れ販売していることから、追加関税が実施された場合は米国販売子会社の業績に影響を及ぼす可能性があります。米国の関税政策の動向は不透明ですが、米国の関税政策の動向のほか、経済情勢や政治状況を継続的にモニタリングするとともに、生産体制の見直し等を含めた様々な対応策について検討しています。 - #4 報告セグメントの概要(連結)
- 1.報告セグメントの概要2025/06/25 13:08
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は、総合刃物メーカーとして、国内外で工業用機械刃物の生産、仕入及び販売をしております。海外においてはインドネシア、米国、欧州、中国、ブラジル、ベトナム等の各地域は主として現地法人が担当し、国内及び他の海外地域は当社が担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社は、工業用機械刃物事業について、主要な現地法人別の生産・販売体制を基礎とした地域別セグメントから構成されており、「日本」、「インドネシア」、「米国」、「欧州」、「中国」、「ブラジル」及び「ベトナム」の7つを報告セグメントとし、その他の地域・事業を「その他」として区分しております。各報告セグメントでは、工業用機械刃物及びその関連製品・機械等の生産・販売、刃物の再研磨サービスを行っております。 - #5 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2025/06/25 13:08
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループ(当社及び連結子会社、以下同じ)からグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であります。2025年3月31日現在 ブラジル 13 (-) ベトナム 96 (-) 報告セグメント計 1,142 (204)
2.従業員数欄の( )は、臨時雇用者(パートタイマー、エルダースタッフ及び嘱託)の年間平均雇用人員であり、外数で記載しております。 - #6 沿革
- 2【沿革】2025/06/25 13:08
1948年11月 名古屋市熱田区六番町に兼房刃物工業株式会社(資本金100万円)を設立 2013年12月 販売子会社「カネフサメキシコ S.A. DE C.V.」をメキシコに設立(現・連結子会社) 2015年3月2016年4月2018年6月 本社所在地にコミュニケーションセンター(事務所棟)を新設販売子会社「カネフサベトナム CO.,LTD.」をベトナムに設立(現・連結子会社)生産子会社「カネフサベトナム マニュファクチャリングCO., LTD.」をベトナムに設立(現・連結子会社) 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、名古屋証券取引所の市場第二部からメイン市場に移行 - #7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/06/25 13:08
1997年4月 当社入社 2017年6月 執行役員丸鋸事業部長就任 2019年10月 執行役員カネフサベトナムマニュファクチャリングCO.,LTD.取締役社長就任 2021年4月 執行役員国内営業部副部長就任 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ② ものづくり力とDXの強化2025/06/25 13:08
✓ベトナム生産子会社の能力増強体制を早期に安定させ、世界最適生産分業を確立します。
✓生産設備の省人化・無人化を進めるとともに、製品標準化によるコストダウンを図ります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 自動車関連刃物および木工関連刃物が増加し、現地通貨レアル建て売上高は前年同期比で増加となりましたが、円換算額では円高レアル安が進み、売上高は6億6千2百万円(前年同期比9.5%減)、営業利益は6千万円(前年同期比44.5%減)となりました。2025/06/25 13:08
(ベトナム)
自動車関連刃物および木工関連刃物などが増加したことから、売上高は13億2千3百万円(前年同期比59.9%増)、営業利益は1億1千2百万円(前年同期は7千3百万円の営業損失)となりました。 - #10 設備投資等の概要
- 当社グループは、長期的に成長が期待できる製品分野及び新製品開発分野に重点を置き、合わせて合理化、更新、増産及び品質向上のための投資を行っております。当連結会計年度の設備投資(有形固定資産及び無形固定資産の取得価額ベース数値)につきましては、総額で24億1千2百万円を実施いたしました。内訳は、次のとおりであります。2025/06/25 13:08
設備投資の主なものとしましては、建物及び構築物で17億1千4百万円、機械装置で8億6千2百万円、総額で24億1千2百万円の設備投資を実施いたしました。主なものとしましては、建物及び構築物では当社福岡営業所の建替えで1億2千6百万円、ベトナム生産子会社の工場拡張で15億2千4百万円、機械装置では研削盤で1億3千6百万円、切削加工装置で1億2百万円、ベトナム生産子会社の増産設備一式で2億7千万円の設備投資を実施いたしました。セグメントの名称 当連結会計年度(百万円) 前年同期比(%) ブラジル 18 444.3 ベトナム 2,037 203.4 計 2,578 94.5
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。 - #11 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 当該資産除去債務の概要2025/06/25 13:08
カネフサベトナム マニュファクチャリングCO., LTD.の工場用地の事業終了時または退去時における原状回復の費用等であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法 - #12 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 結子会社の事業年度等に関する事項2025/06/25 13:08
連結子会社のうち、PT.カネフサインドネシア、カネフサUSA, INC.、カネフサヨーロッパB.V.、昆山兼房高科技刀具有限公司、カネフサ ド ブラジルLTDA.、カネフサメキシコS.A. DE C.V.、カネフサベトナム マニュファクチャリングCO., LTD.及びカネフサベトナム CO.,LTD.の決算日は12月31日であります。連結財務諸表の作成に当たっては、同決算日現在の財務諸表を使用しております。ただし、1月1日から連結決算日3月31日までの期間に発生した重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。 - #13 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
- カネフサメキシコS.A. DE C.V.2025/06/25 13:08
カネフサベトナム マニュファクチャリングCO., LTD.
カネフサベトナム CO.,LTD.