当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 2億5907万
- 2014年12月31日 +365.43%
- 12億580万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/12 14:48
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が409,818千円減少し、利益剰余金が266,791千円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ8,847千円減少しております。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2015/02/12 14:48
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計
適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループは、海外生産の増強、グローバル市場での販売拡大、国内住宅関連市場の占有率拡大や非住宅関連市場の開拓などを目指し、戦略的な製品開発、生産、営業活動を展開いたしました。国内における売上は、消費増税後の影響はあったものの、住宅関連刃物、非住宅関連刃物とも前年同期から増加となりました。一方、海外での売上は、受注・生産が好調に推移したことから、東南アジア市場、米国市場、欧州市場ともに増加し、当第3四半期連結累計期間の売上高は134億8千5百万円(前年同期比11.5%増)となりました。2015/02/12 14:48
利益面につきましては、海外生産子会社での生産性向上などが寄与し、営業利益は14億5千5百万円(前年同期比138.2%増)となりました。経常利益は為替差益4億5百万円を計上したことなどにより18億4千7百万円(前年同期比94.2%増)となりました。また、特別損失で固定資産除却損5千6百万円などを計上したことから、四半期純利益は12億5百万円(前年同期比365.4%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/12 14:48
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 18円63銭 86円74銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 259,070 1,205,801 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 259,070 1,205,801 普通株式の期中平均株式数(千株) 13,900 13,900