- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 4,280,498 | 8,760,632 | 13,485,030 | 18,525,242 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 327,011 | 1,032,640 | 1,783,017 | 2,028,746 |
2015/06/25 16:37- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、工業用機械刃物事業について、現地法人別の生産・販売体制を基礎とした地域別セグメントから構成されており、「日本」、「インドネシア」、「米国」、「欧州」及び「中国」の5つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、工業用機械刃物及びその関連製品・機械等の生産・販売、刃物の再研磨サービスを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
当社の報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/25 16:37- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
カネフサインディア Pvt.Ltd.
カネフサ ド ブラジル LTDA.
カネフサメキシコ S.A. DE C.V.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/25 16:37 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
当社の報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価額等を参考に決定しております。2015/06/25 16:37 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/25 16:37- #6 業績等の概要
当連結会計年度における世界経済は、米国では企業業績改善や堅調な個人消費に支えられ、緩やかながらも景気拡大基調が続きましたが、欧州では地中海周辺諸国の不良債権等構造的課題に加え、好転の兆しが見えない対ロシア問題も重荷となり、景気は足踏み状態が続き、中国・インド・ブラジルなどの新興国では成長ペースの鈍化が長期化しています。一方、わが国経済は、政府・日銀による経済対策や金融政策によって大手企業を中心に企業収益やそれに伴う雇用環境は改善しましたが、中小・零細企業との格差は総じて拡大し、個人消費も消費増税後の落ち込みからの改善が遅れています。
このような状況の下、当社グループは、海外生産の増強、グローバル市場での販売拡大、国内住宅関連市場の占有率拡大や非住宅関連市場の開拓などを目指し、戦略的な製品開発、生産、営業活動を展開いたしました。国内における売上は、消費増税後の影響は比較的少なかったものの、前連結会計年度は消費増税を控えた需要増などがあったことから、住宅関連刃物が総じて減少いたしました。一方、海外での売上は好調に推移し、米国市場で自動車関連刃物、東南アジア市場等で合板関連刃物や自動車関連刃物などが好調に推移したことから、当連結会計年度における売上高は185億2千5百万円(前年同期比8.0%増)となりました。
利益面では、海外生産子会社での売上高増加による生産性向上などが寄与し、営業利益は19億3千8百万円(前年同期比55.4%増)となり、経常利益は為替差益1億6千6百万円を計上したことなどにより21億2千6百万円(前年同期比52.6%増)となりました。また、特別損失で固定資産除却損8千2百万円などを計上したことから、当期純利益は13億1千7百万円(前年同期比163.2%増)となりました。
2015/06/25 16:37- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度(以下「当期」という。)の世界経済は、米国では景気拡大基調が続きましたが、欧州では景気は足踏み状態が続き、中国・インド・ブラジルなどの新興国では成長ペースの鈍化が長期化しています。一方、わが国経済は、政府・日銀による経済対策や金融政策によって大手企業を中心に企業収益や雇用環境は改善しましたが、中小・零細企業との格差は総じて拡大し、個人消費も消費増税後の落ち込みからの改善が遅れています。
当社グループの海外の売上は総じて好調に推移し、米国市場で自動車関連刃物、東南アジア市場等で合板関連刃物や自動車関連刃物などが好調に推移したことから、前連結会計年度(以下「前期」という。)に比べ24.1%増の86億5千万円となりました。一方、国内の売上は、前期は消費増税を控えた需要増などがあったことから、住宅関連刃物が総じて減少し、前期比3.0%減の98億7千5百万円となりました。これらの結果、当期の売上高は前期比13億7千万円増加の185億2千5百万円となり、海外売上高比率は前期の40.6%から当期46.7%となりました。
売上原価は、海外生産子会社での売上高増加による生産性向上などが寄与したことなどから、売上原価率は前期の67.2%から当期65.9%となりました。
2015/06/25 16:37- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 3,219,601千円 | 3,991,491千円 |
| 仕入高 | 1,024,806 | 1,377,031 |
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