営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 6億8419万
- 2016年9月30日 -35.37%
- 4億4220万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△6,228千円には、セグメント間取引消去23,597千円、棚卸資産の調整額△31,431千円、その他1,606千円が含まれております。2016/11/10 16:08
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、損害保険代理店業務などであります。
2.セグメント利益又は損失の調整額49,987千円には、セグメント間取引消去△56,490千円、棚卸資産の調整額110,679千円、その他△4,201千円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/11/10 16:08 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループは、海外生産の増強、グローバル市場での販売拡大、国内住宅関連市場の占有率拡大や非住宅関連市場の開拓などを目指し、戦略的な製品開発、生産、営業活動を展開いたしました。国内における売上は、住宅関連刃物、非住宅関連刃物ともに前年同期から微増となりました。一方、海外での売上は、円高による為替換算レートの影響などから減少となり、当第2四半期連結累計期間の売上高は86億5百万円(前年同期比5.7%減)となりました。2016/11/10 16:08
利益面につきましても、円高による為替の影響が大きく、また、製造原価の減価償却費が増加したことなどから、営業利益は4億4千2百万円(前年同期比35.4%減)となり、営業外費用では為替差損2億3千5百万円を計上したことから経常利益は2億6百万円(前年同期比67.1%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、税効果会計の影響による税金費用の増加もあり6千3百万円(前年同期比83.4%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。