- 5984
- 2026/09/10
- 時価
- 110億円
- PER 予
- 11.91倍
- 2010年以降
- 赤字-28.61倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.34倍
- 2010年以降
- 0.28-0.79倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.98%
- ROE 予
- 2.83%
- ROA 予
- 2.32%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 11億5238万
- 2017年3月31日 +16.67%
- 13億4444万
個別
- 2016年3月31日
- 8億9516万
- 2017年3月31日 -31.03%
- 6億1735万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の下、当社グループは、海外生産の増強、グローバル市場での販売拡大、国内住宅関連市場の占有率拡大や非住宅関連市場の開拓などを目指し、戦略的な製品開発、生産、営業活動を展開いたしました。国内における売上は、住宅関連、非住宅関連ともに前年同期から増加となりました。一方、海外での売上は、米国市場、欧州市場は堅調でしたが、東南アジア市場などの不調により、前年同期から減少いたしました。結果、当連結会計年度における売上高は184億1千8百万円(前年同期比0.7%増)となりました。2017/06/28 13:21
利益面につきましては、減価償却費が大きく増加したものの、材料費や外注費等の削減に加え、たな卸資産の未実現利益の実現といった連結調整上の要因もあり、営業利益は14億6千5百万円(前年同期比3.2%増)となりました。経常利益は、為替差損1億3千5百万円を計上したことから13億4千4百万円(前年同期比16.7%増)となり、また、特別損失で固定資産除却損1千万円などを計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は9億3千万円(前年同期比35.9%増)となりました。
セグメントの業績は、次の通りであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は1億2千万円の費用計上となりましたが、これは主に為替差損1億3千5百万円を計上したことなどによります。2017/06/28 13:21
以上の結果、経常利益は前期比1億9千2百万円増加の13億4千4百万円となりました。
特別利益から特別損失を差し引いた純額は8百万円の費用計上となりましたが、これは主に固定資産除却損で1千万円を費用計上したことなどによります。