- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2024/12/24 13:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2024/12/24 13:36- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
当社の報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価額等を参考に決定しております。
2024/12/24 13:36- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、持続的な成長と中長期的な企業価値向上を目指し、収益性を重視してまいります。その指標としましては、8.0%以上の連結売上高営業利益率の継続的な実現を目指しております。
(3)経営環境及び対処すべき課題
2024/12/24 13:36- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の下、当社グループは市場の変化に合わせて、技術開発力と課題解決力を駆使し、国内の非住宅関連市場の開拓やグローバル市場での商品提供を強化するなど、戦略的な製品開発、生産、営業活動を展開しましたが、当期の売上・利益ともに前期を下回る結果となりました。国内における売上は、住宅関連刃物、非住宅関連刃物ともに前年同期から減少しました。また、海外での売上は、米国向けを中心に増加しましたが、アジアおよび欧州向けを中心に減少し、当連結会計年度の売上高は200億8千万円(前年同期比4.9%減)となりました。
利益面につきましては、中国およびベトナムでの売上原価率が悪化したため、営業利益は10億5千4百万円(前年同期比26.8%減)となりました。営業外収益として為替差益を4億7百万円計上したことから経常利益は14億4千4百万円(前年同期比比13.1%減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は8億8千6百万円(前年同期比30.6%減)となりました。
a. 財政状態
2024/12/24 13:36