営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 1億237万
- 2020年9月30日 +33.28%
- 1億3644万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当社グループは、新製品の開発・販売をはじめ、新規マーケットの開拓・グループ会社とのシナジーによる新ビジネスの展開を進めてまいりました。また、事業活動のプロセス改革・業務改善活動の推進、ならびに経営資源の効率化を進め、時代の変化に即応できる体制作りに取り組んでまいりました。2020/11/13 9:58
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,634百万円と前年同期に比べ62百万円、1.3%の減収となりました。営業利益は136百万円と前年同期に比べ34百万円、33.3%の増益、経常利益は185百万円と前年同期に比べ26百万円、16.7%の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は127百万円と前年同期に比べ6百万円、5.1%の減益となりました。
新型コロナウイルスによる業績への影響については、当社グループの事業領域であります電力、通信業界などは社会インフラを担う業界であることから現時点で大きな影響は出ておりません。しかしながら、工事設計の遅れや入札業務の遅れなどの情報もあり、今後も状況を注視してまいります。