営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 7840万
- 2022年6月30日 -8.41%
- 7181万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおいては、電力会社や移動体キャリア向けに新製品を提供したことに加え、脱炭素社会の実現に貢献すべく、EV関連、再生可能エネルギー関連並びに耐震関連製品の積極的な営業展開を行いました。一方で、原材料価格の高騰、円安による為替差損益の悪化など厳しい経営環境となりました。2022/08/12 9:12
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,572百万円と前年同期に比べ147百万円、6.1%の増収となりました。営業利益は71百万円と前年同期に比べ6百万円、8.4%の減益、経常利益は106百万円と前年同期に比べ6百万円、5.9%の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は39百万円と前年同期に比べ29百万円、42.1%の減益となりました。
セグメントに代わる需要分野別の経営成績は、次のとおりであります。