有価証券報告書-第65期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の1つとして取り組んでおります。そのため、収益の確保に努めるとともに、安定的かつ業績に応じた中間配当及び期末配当を行うことを基本方針としております。また、内部留保資金につきましては、長期的な展望に基づき、戦略的投資に充当してまいります。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、当期は1株あたり15円の配当(うち中間配当金5円)を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は21.8%となりました。
「当会社は、取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、当期は1株あたり15円の配当(うち中間配当金5円)を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は21.8%となりました。
「当会社は、取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成26年11月17日 取締役会決議 | 54,975,115 | 5 |
| 平成27年6月26日 定時株主総会決議 | 109,950,230 | 10 |