四半期報告書-第72期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
(重要な後発事象)
取得による企業結合
当社は、令和4年1月18日開催の取締役会において、株式会社須田製作所の発行済株式60.62%を取得し、子会社化することを決議するとともに、同日付で株式譲渡契約を締結しておりましたが、令和4年1月19日付で同社株式60.62%を取得いたしました。
企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社須田製作所(東京都中央区)
事業の内容 電気通信、工具類等の製造販売
無線システム装置類等の設計開発
②企業結合を行った主な理由
当社は、電力、通信、信号、放送、鉄道用各種電気架線金物およびコンクリートポール用品等の製造販売を行うメーカーとして多様化する顧客のニーズに合致した製品を提供できるよう技術を培い、生産設備の合理化と全国を網羅する販売サービス体制の確立に努めてまいりました。
一方、株式会社須田製作所は、通信用金物等の製造販売および無線関連装置の設計製作に関する事業を行い、当社同様、インフラ構築の一翼を担ってまいりました。
このたび、同社が当社グループに加わることで、架線金物事業については、同種の製品と顧客基盤を有することから、営業・開発・材料調達・生産・配送の各プロセスで効率化を図ることが期待できます。また、無線関連装置事業については、当社グループに新たな技術基盤と販売網が加わることとなります。
本件により、相互にシナジーを発揮して、一層の企業価値向上を目指すものであります。
③企業結合日
令和4年1月19日(みなし取得日 令和4年3月31日)
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
60.62%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が議決権の60.62%を取得したためであります。
取得による企業結合
当社は、令和4年1月18日開催の取締役会において、株式会社須田製作所の発行済株式60.62%を取得し、子会社化することを決議するとともに、同日付で株式譲渡契約を締結しておりましたが、令和4年1月19日付で同社株式60.62%を取得いたしました。
企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社須田製作所(東京都中央区)
事業の内容 電気通信、工具類等の製造販売
無線システム装置類等の設計開発
②企業結合を行った主な理由
当社は、電力、通信、信号、放送、鉄道用各種電気架線金物およびコンクリートポール用品等の製造販売を行うメーカーとして多様化する顧客のニーズに合致した製品を提供できるよう技術を培い、生産設備の合理化と全国を網羅する販売サービス体制の確立に努めてまいりました。
一方、株式会社須田製作所は、通信用金物等の製造販売および無線関連装置の設計製作に関する事業を行い、当社同様、インフラ構築の一翼を担ってまいりました。
このたび、同社が当社グループに加わることで、架線金物事業については、同種の製品と顧客基盤を有することから、営業・開発・材料調達・生産・配送の各プロセスで効率化を図ることが期待できます。また、無線関連装置事業については、当社グループに新たな技術基盤と販売網が加わることとなります。
本件により、相互にシナジーを発揮して、一層の企業価値向上を目指すものであります。
③企業結合日
令和4年1月19日(みなし取得日 令和4年3月31日)
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
60.62%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が議決権の60.62%を取得したためであります。