- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,933,204 | 5,803,338 | 9,009,888 | 11,784,859 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 68,546 | 156,836 | 376,189 | 455,183 |
2021/06/30 9:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2021/06/30 9:00- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2021/06/30 9:00- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2021/06/30 9:00- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営環境
当社グループを取り巻く事業環境につきましては、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の開始により経済活動は徐々に正常化に向けた動きが期待されますが、当面のところ、より感染力の強い変異株による感染拡大に対する懸念もあり、主要マーケットである建設・土木業界においては、同感染症の感染拡大による商談の停滞の影響が、2021年4月以降も続き、その回復には時間を要するものと見られます。このような状況のなか、当社グループは、現場ニーズを反映したサービスの充実により、主たる製品であるワイヤーメッシュ及びせん断補強筋の販売機会の拡大を図り、獣害対策用の防御柵等については関連製品の取り扱いの拡充により、売上高及び出荷量の維持拡大を図ってまいります。
また、2021年4月にグループ会社となった建設工事業を主業とする株式会社渡部建設との連携により、敷込工事の受注機会及びそれに伴う製品販売の拡大を目指すとともに、現場のニーズを先取りした新サービス・新商品の開発を志向していくとともに、従来から緊密に連携している協力会社との一層のパートナーシップ強化に努め、更なる事業拡大・新市場開拓を図ってまいります。
2021/06/30 9:00- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の当社グループの売上高は、117億84百万円(前年同期比9.9%減)となりました。
損益面におきましては、原材料価格が比較的安定して推移し、生産効率化及びコスト削減によりスプレッドが改善したことにより、営業利益は4億29百万円(前年同期比47.5%増)となりました。また経常利益は4億54百万円(前年同期比83.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億98百万円(前年同期比38.4%増)となりました。
2021/06/30 9:00- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/06/30 9:00- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 107,615千円 | 165,132千円 |
| 仕入高 | 90,029 | 153,970 |
2021/06/30 9:00- #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
|
| 売上高 | 278,585 | 241,108 |
| 税金等調整前当期純損失(△) | △198,460 | △57,612 |
2021/06/30 9:00