退職給付に係る負債
連結
- 2014年4月30日
- 1億7696万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を、当連結会計年度末より適用(ただし、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めを除く。)しております。2014/07/28 9:02
これにより、退職給付債務から年金資産の額を控除した金額を「退職給付に係る負債」として計上しております。
なお、当該変更による損益及び純資産に与える影響はありません。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2014/07/28 9:02
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成25年4月30日) 当連結会計年度(平成26年4月30日) 退職給付引当金 59,326 - 退職給付に係る負債 - 62,467 役員退職慰労引当金 72,691 75,918
- #3 退職給付に係る会計処理の方法
- 職給付に係る会計処理の方法
退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2014/07/28 9:02 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 2.簡便法を適用した確定給付制度2014/07/28 9:02
(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表退職給付に係る負債の期首残高 167,262千円 退職給付費用 37,654 退職給付の支払額 △5,665 制度への拠出額 △22,290 退職給付に係る負債の期末残高 176,961