有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/07/22 9:30
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2019年4月30日) 当事業年度(2020年4月30日) 繰延税金資産 賞与引当金 66,440千円 49,810千円 繰延税金負債 合計 △242,303 △145,714 繰延税金資産及び繰延税金負債の純額 △67,053 19,023 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/07/22 9:30
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1 評価性引当額が、31,987千円減少しております。この減少の主な内容は、連結子会社の減損損失に係る評価性引当額が21,639千円、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が10,347千円減少したことに伴うものであります。前連結会計年度(2019年4月30日) 当連結会計年度(2020年4月30日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金 (注)2 54,856千円 44,508千円 繰延税金負債 合計 △242,303 △145,714 繰延税金資産及び繰延税金負債の純額 △58,076 35,159 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 繰延税金資産2020/07/22 9:30
将来の収益力に基づく課税所得による回収可能性を十分に検討した上で、繰延税金資産を計上しております。繰延税金資産の回収可能性が見込めないと判断した場合には、回収不能と見込まれる金額を見積り、評価性引当額を計上します。この計上により、損益に影響を与える可能性があります。
②当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容 - #4 追加情報、財務諸表(連結)
- (追加情報)2020/07/22 9:30
新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、世界的に建設機械業界の需要が低調に推移する中で、需要が一層低下する状況となっております。外部の情報等に基づき、このような状況は今後も翌事業年度中にわたって継続すると仮定し、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを実施しております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確定要素が多く、翌事業年度の当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)2020/07/22 9:30
新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、世界的に建設機械業界の需要が低調に推移する中で、需要が一層低下する状況となっております。外部の情報等に基づき、このような状況は今後も翌連結会計年度にわたって継続すると仮定し、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを実施しております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確定要素が多く、翌連結会計年度の当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。