退職給付に係る負債
連結
- 2019年4月30日
- 2億570万
- 2020年4月30日 +7.56%
- 2億2126万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/07/22 9:30
(注)1 評価性引当額が、31,987千円減少しております。この減少の主な内容は、連結子会社の減損損失に係る評価性引当額が21,639千円、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が10,347千円減少したことに伴うものであります。前連結会計年度(2019年4月30日) 当連結会計年度(2020年4月30日) ゴルフ会員権評価損 5,135 5,947 退職給付に係る負債 62,535 67,263 役員退職慰労引当金 74,907 77,526
(注)2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 資産の部では、流動資産は89億72百万円(前期比2億43百万円減)となりました。その主な内訳は、現金及び預金が42億39百万円(前期比5億52百万円増)、有価証券が19億76百万円(前期比21百万円減)、受取手形及び売掛金が15億20百万円(前期比5億58百万円減)であります。固定資産合計は41億91百万円(前期比77百万円減)となりました。その主な内訳は、有形固定資産が25億48百万円(前期比2億12百万円増)、無形固定資産が17百万円(前期比12百万円増)、投資その他の資産が16億25百万円(前期比3億2百万円減)であります。2020/07/22 9:30
負債の部では、流動負債は10億87百万円(前期比4億45百万円減)となりました。その主な内訳は、買掛金が3億85百万円(前期比1億26百万円減)、未払金が2億65百万円(前期比1億76百万円減)、賞与引当金が1億63百万円(前期比54百万円減)であります。固定負債は6億81百万円(前期比1億3百万円増)となりました。その主な内訳は役員退職慰労引当金2億55百万円(前期比8百万円増)、退職給付に係る負債2億21百万円(前期比15百万円増)、長期借入金1億92百万円(前期比1億24百万円増)であります。
純資産は113億94百万円(前期比21百万円増)となりました。その主な内訳は資本金5億92百万円、資本剰余金4億64百万円、利益剰余金が95億90百万円(前期比2億98百万円増)であります。 - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2020/07/22 9:30 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 2.簡便法を適用した確定給付制度2020/07/22 9:30
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表前連結会計年度(自 2018年5月1日至 2019年4月30日) 当連結会計年度(自 2019年5月1日至 2020年4月30日) 退職給付に係る負債の期首残高 195,235千円 205,708千円 退職給付費用 42,111 43,155 制度への拠出額 △22,160 △21,340 退職給付に係る負債の期末残高 205,708 221,261 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (4)退職給付に係る会計処理の方法2020/07/22 9:30
退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準