退職給付に係る負債
連結
- 2020年4月30日
- 2億2126万
- 2021年4月30日 +9.97%
- 2億4333万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (4)退職給付に係る会計処理の方法2021/07/21 13:31
退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/07/21 13:31
(注)1 前連結事業年度においては、評価性引当額が、31,987千円減少しております。この減少の主な内容は、連結子会社の減損損失に係る評価性引当額が21,639千円、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が10,347千円減少したことに伴うものであります。当連結事業年度においては、評価性引当額が、33,145千円減少しております。この減少の主な内容は、連結子会社の減損損失に係る評価性引当額が10,834千円、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が24,398千円減少したことに伴うものであります。前連結会計年度(2020年4月30日) 当連結会計年度(2021年4月30日) ゴルフ会員権評価損 5,947 5,947 退職給付に係る負債 67,263 73,961 役員退職慰労引当金 77,526 78,029
(注)2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 資産の部では、流動資産は101億87百万円(前期比12億15百万円増)となりました。その主な内訳は、現金及び預金が51億67百万円(前期比9億28百万円増)、受取手形及び売掛金が19億85百万円(前期比4億64百万円増)、有価証券が17億円(前期比2億76百万円減)であります。固定資産合計は42億64百万円(前期比73百万円増)となりました。その主な内訳は、有形固定資産が23億14百万円(前期比2億33百万円減)、無形固定資産が12百万円(前期比4百万円減)、投資その他の資産が19億37百万円(前期比3億11百万円増)であります。2021/07/21 13:31
負債の部では、流動負債は15億54百万円(前期比4億66百万円増)となりました。その主な内訳は、買掛金が6億28百万円(前期比2億42百万円増)、未払金が2億98百万円(前期比32百万円増)、賞与引当金が1億90百万円(前期比26百万円増)であります。固定負債は6億51百万円(前期比30百万円減)となりました。その主な内訳は役員退職慰労引当金2億56百万円(前期比1百万円増)、退職給付に係る負債2億43百万円(前期比22百万円増)、繰延税金負債1億18百万円(前期比1億18百万円増)であります。
純資産は122億46百万円(前期比8億52百万円増)となりました。その主な内訳は資本金5億92百万円、資本剰余金4億64百万円、利益剰余金が100億54百万円(前期比4億63百万円増)であります。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 2.簡便法を適用した確定給付制度2021/07/21 13:31
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表前連結会計年度(自 2019年5月1日至 2020年4月30日) 当連結会計年度(自 2020年5月1日至 2021年4月30日) 退職給付に係る負債の期首残高 205,708千円 221,261千円 退職給付費用 43,155 50,531 制度への拠出額 △21,340 △19,680 退職給付に係る負債の期末残高 221,261 243,331