退職給付に係る負債
連結
- 2021年4月30日
- 2億4333万
- 2022年4月30日 +4.88%
- 2億5520万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (4)退職給付に係る会計処理の方法2022/07/22 9:25
退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/07/22 9:25
(注)1 前連結会計年度においては、評価性引当額が、33,145千円減少しております。この減少の主な内容は、連結子会社の減損損失に係る評価性引当額が10,834千円、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が24,398千円減少したことに伴うものであります。当連結会計年度においては、評価性引当額が、4,970千円減少しております。この減少の主な内容は、当社においてその他に係る評価性引当額が8,240千円、役員退職慰労引当金に係る評価性引当額が6,514千円、連結子会社の棚卸資産評価損に係る評価性引当額が6,879千円増加した一方で、連結子会社の減損損失に係る評価性引当額が7,960千円、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が19,787千円減少したことに伴うものであります。前連結会計年度(2021年4月30日) 当連結会計年度(2022年4月30日) ゴルフ会員権評価損 5,947 5,947 退職給付に係る負債 73,961 77,583 役員退職慰労引当金 78,029 84,544
(注)2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 資産の部では、流動資産は116億44百万円(前期比14億56百万円増)となりました。その主な内訳は、現金及び預金が53億71百万円(前期比2億4百万円増)、売掛金が23億69百万円、有価証券が17億円であります。固定資産合計は47億18百万円(前期比4億53百万円増)となりました。その主な内訳は、有形固定資産が25億36百万円(前期比2億22百万円増)、無形固定資産が8百万円(前期比4百万円減)、投資その他の資産が21億72百万円(前期比2億35百万円増)であります。2022/07/22 9:25
負債の部では、流動負債は23億29百万円(前期比7億75百万円増)となりました。その主な内訳は、買掛金が8億50百万円(前期比2億22百万円増)、未払金が4億74百万円(前期比1億76百万円増)、賞与引当金が2億30百万円(前期比39百万円増)であります。固定負債は6億98百万円(前期比47百万円増)となりました。その主な内訳は役員退職慰労引当金2億78百万円(前期比21百万円増)、退職給付に係る負債2億55百万円(前期比11百万円増)であります。
純資産は133億34百万円(前期比10億87百万円増)となりました。その主な内訳は資本金5億92百万円、資本剰余金4億64百万円、利益剰余金が110億27百万円(前期比9億73百万円増)であります。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 2.簡便法を適用した確定給付制度2022/07/22 9:25
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表前連結会計年度(自 2020年5月1日至 2021年4月30日) 当連結会計年度(自 2021年5月1日至 2022年4月30日) 退職給付に係る負債の期首残高 221,261千円 243,331千円 退職給付費用 50,531 42,596 制度への拠出額 △19,680 △17,385 退職給付に係る負債の期末残高 243,331 255,209