賞与引当金
連結
- 2021年4月30日
- 1億9040万
- 2022年4月30日 +20.89%
- 2億3017万
個別
- 2021年4月30日
- 1億9040万
- 2022年4月30日 +19.36%
- 2億2727万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2022/07/22 9:25
前連結会計年度(自 2020年5月1日至 2021年4月30日) 当連結会計年度(自 2021年5月1日至 2022年4月30日) 給料及び手当 222,404 263,845 賞与引当金繰入額 42,750 49,610 退職給付費用 15,290 10,027 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 売掛債権等の貸倒れに備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。2022/07/22 9:25
ロ 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額を計上しております。 - #3 引当金明細表(連結)
- (単位:千円)2022/07/22 9:25
科目 当期首残高 当期増加額 当期減少額 当期末残高 賞与引当金 190,400 227,270 190,400 227,270 役員退職慰労引当金 256,677 21,809 379 278,107 - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/07/22 9:25
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2021年4月30日) 当事業年度(2022年4月30日) 繰延税金資産 賞与引当金 57,691千円 69,090千円 棚卸資産評価損 17,608 22,088
前事業年度と当事業年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/07/22 9:25
(注)1 前連結会計年度においては、評価性引当額が、33,145千円減少しております。この減少の主な内容は、連結子会社の減損損失に係る評価性引当額が10,834千円、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が24,398千円減少したことに伴うものであります。当連結会計年度においては、評価性引当額が、4,970千円減少しております。この減少の主な内容は、当社においてその他に係る評価性引当額が8,240千円、役員退職慰労引当金に係る評価性引当額が6,514千円、連結子会社の棚卸資産評価損に係る評価性引当額が6,879千円増加した一方で、連結子会社の減損損失に係る評価性引当額が7,960千円、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が19,787千円減少したことに伴うものであります。前連結会計年度(2021年4月30日) 当連結会計年度(2022年4月30日) 税務上の繰越欠損金 (注)2 20,109千円 322千円 賞与引当金 57,691 70,078 棚卸資産評価損 23,460 34,820
(注)2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 資産の部では、流動資産は116億44百万円(前期比14億56百万円増)となりました。その主な内訳は、現金及び預金が53億71百万円(前期比2億4百万円増)、売掛金が23億69百万円、有価証券が17億円であります。固定資産合計は47億18百万円(前期比4億53百万円増)となりました。その主な内訳は、有形固定資産が25億36百万円(前期比2億22百万円増)、無形固定資産が8百万円(前期比4百万円減)、投資その他の資産が21億72百万円(前期比2億35百万円増)であります。2022/07/22 9:25
負債の部では、流動負債は23億29百万円(前期比7億75百万円増)となりました。その主な内訳は、買掛金が8億50百万円(前期比2億22百万円増)、未払金が4億74百万円(前期比1億76百万円増)、賞与引当金が2億30百万円(前期比39百万円増)であります。固定負債は6億98百万円(前期比47百万円増)となりました。その主な内訳は役員退職慰労引当金2億78百万円(前期比21百万円増)、退職給付に係る負債2億55百万円(前期比11百万円増)であります。
純資産は133億34百万円(前期比10億87百万円増)となりました。その主な内訳は資本金5億92百万円、資本剰余金4億64百万円、利益剰余金が110億27百万円(前期比9億73百万円増)であります。 - #7 製造原価明細書(連結)
- (注)※1.労務費の主な内訳は次のとおりであります。2022/07/22 9:25
※2.経費の主な内訳は次のとおりであります。項目 前事業年度(自 2020年5月1日至 2021年4月30日) 当事業年度(自 2021年5月1日至 2022年4月30日) 賃金 866,913千円 929,966千円 賞与引当金繰入額 147,650 177,660 退職給付費用 51,278 44,005
- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 棚卸資産の評価基準及び評価方法
①製品・仕掛品・原材料
先入先出法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
②貯蔵品
最終仕入原価法を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な有形固定資産の耐用年数は以下のとおりであります。
建物 3~38年
機械及び装置 10年2022/07/22 9:25