退職給付に係る負債
連結
- 2022年4月30日
- 2億5520万
- 2023年4月30日 +11.65%
- 2億8494万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (4)退職給付に係る会計処理の方法2023/07/21 11:23
退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/07/21 11:23
(注)1 前連結会計年度においては、評価性引当額が、4,970千円減少しております。この減少の主な内容は、当社においてその他に係る評価性引当額が8,240千円、役員退職慰労引当金に係る評価性引当額が6,514千円、連結子会社の棚卸資産評価損に係る評価性引当額が6,879千円増加した一方で、連結子会社の減損損失に係る評価性引当額が7,960千円、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が19,787千円減少したことに伴うものであります。当連結会計年度においては、評価性引当額が、112,395千円減少しております。この減少の主な内容は、当社において役員退職慰労引当金に係る評価性引当額が6,816千円増加した一方で、連結子会社の減損損失に係る評価性引当額が104,794千円、連結子会社の棚卸資産評価損に係る評価性引当額が12,731千円減少したことに伴うものであります。前連結会計年度(2022年4月30日) 当連結会計年度(2023年4月30日) ゴルフ会員権評価損 5,947 5,947 退職給付に係る負債 77,583 86,623 役員退職慰労引当金 84,544 91,361
(注)2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 資産の部では、流動資産は123億74百万円(前期比7億30百万円増)となりました。その主な内訳は、現金及び預金が63億77百万円(前期比10億6百万円増)、売掛金が22億30百万円(前期比1億38百万円減)、有価証券が17億円であります。固定資産合計は47億64百万円(前期比46百万円増)となりました。その主な内訳は、有形固定資産が24億24百万円(前期比1億12百万円減)、無形固定資産が8百万円(前期比0百万円減)、投資その他の資産が23億31百万円(前期比1億59百万円増)であります。2023/07/21 11:23
負債の部では、流動負債は19億67百万円(前期比3億61百万円減)となりました。その主な内訳は、買掛金が8億2百万円(前期比47百万円減)、未払金が5億63百万円(前期比88百万円増)、賞与引当金が2億31百万円(前期比1百万円増)であります。固定負債は7億14百万円(前期比16百万円増)となりました。その主な内訳は役員退職慰労引当金3億円(前期比22百万円増)、退職給付に係る負債2億84百万円(前期比29百万円増)であります。
純資産は144億56百万円(前期比11億22百万円増)となりました。その主な内訳は資本金5億92百万円、資本剰余金4億64百万円、利益剰余金が119億84百万円(前期比9億56百万円増)であります。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 2.簡便法を適用した確定給付制度2023/07/21 11:23
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表前連結会計年度(自 2021年5月1日至 2022年4月30日) 当連結会計年度(自 2022年5月1日至 2023年4月30日) 退職給付に係る負債の期首残高 243,331千円 255,209千円 退職給付費用 42,596 52,265 制度への拠出額 △17,385 △15,940 退職給付に係る負債の期末残高 255,209 284,945