有価証券報告書-第62期(令和2年5月1日-令和3年4月30日)
(3)【監査の状況】
① 監査等委員会監査の状況
監査等委員会は監査等委員である取締役3名(うち2名を監査等委員である社外取締役)で構成しております。監査等委員会は、決定した監査方針・監査計画に従い、取締役の職務執行の監査を実施いたします。また、監査等委員である取締役は、取締役会への出席を通じて重要な意思決定の過程及び業務の執行状況を把握し、経営に対する監査・監督機能の強化を図ります。
当事業年度において、監査役会設置会社として、監査役会を6回開催しており、個々の監査役の出席状況は以下のとおりであります。
② 内部監査の状況
内部監査については、当社の内部統制を統括する代表取締役社長の直轄機関である内部監査委員会が、年間監査計画に基づき、法令遵守、リスク管理、内部統制システムの運用状況等、業務全般にわたり監査を実施し、独立した立場から組織の内部管理体制の適正性を客観的に評価しております。
③ 会計監査の状況
ア. 監査法人の名称
有限責任監査法人トーマツ
イ. 継続監査期間
29年間
ウ. 業務を執行した公認会計士
加藤 博久
大枝 和之
エ. 監査業務に係る補助者の構成
当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士5名、公認会計士試験合格者1名、その他2名であります。
オ. 監査法人の選定方針と理由
当社は、適切な会計監査が実施されるよう、主として以下の項目について検討し、有限責任監査法人トーマツを会計監査人に選定しております。
1. 監査法人の品質管理体制が適切であり、独立性に問題がないこと。
2. 監査計画、監査チームの編成、社員ローテーション等監査の実施体制に問題がないこと。
なお、2021年7月20日開催の第62期定時株主総会終結の時をもって、新たに当社の会計監査人としてかなで監査法人を選任しております。
カ. 監査役及び監査役会による監査法人の評価
当社の監査役及び監査役会は、監査法人の評価を行っており、有限責任監査法人トーマツについて、会計監査の適格性・独立性を害する事由等の発生はなく、適切な監査の遂行が可能であると評価しております。
④ 監査報酬の内容等
ア. 監査公認会計士等に対する報酬
(注)監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容
(前連結会計年度)
収益認識に関する会計基準等対応の助言等であります。
(当連結会計年度)
収益認識に関する会計基準等対応の助言等であります。
イ. 監査公認会計士等と同一のネットワーク(デロイトトーマツグループ)に対する報酬(ア.を除く)
ウ. その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
エ. 監査報酬の決定方針
当社は、当社の事業規模の観点から合理的な監査日数を勘案し、監査公認会計士等に対する監査報酬額を決定しております。
オ. 監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由
監査役会は、会計監査人の監査内容、監査遂行状況及び報酬額に合理性があるか検証を行ない、妥当であると判断し同意をいたしました。
① 監査等委員会監査の状況
監査等委員会は監査等委員である取締役3名(うち2名を監査等委員である社外取締役)で構成しております。監査等委員会は、決定した監査方針・監査計画に従い、取締役の職務執行の監査を実施いたします。また、監査等委員である取締役は、取締役会への出席を通じて重要な意思決定の過程及び業務の執行状況を把握し、経営に対する監査・監督機能の強化を図ります。
当事業年度において、監査役会設置会社として、監査役会を6回開催しており、個々の監査役の出席状況は以下のとおりであります。
| 役職名 | 氏名 | 開催回数 | 出席回数 |
| 常勤監査役 | 小泉 茂男 | 6回 | 6回 |
| 社外監査役 | 小栗 厳 | 6回 | 6回 |
| 社外監査役 | 板尾 昌之 | 6回 | 6回 |
② 内部監査の状況
内部監査については、当社の内部統制を統括する代表取締役社長の直轄機関である内部監査委員会が、年間監査計画に基づき、法令遵守、リスク管理、内部統制システムの運用状況等、業務全般にわたり監査を実施し、独立した立場から組織の内部管理体制の適正性を客観的に評価しております。
③ 会計監査の状況
ア. 監査法人の名称
有限責任監査法人トーマツ
イ. 継続監査期間
29年間
ウ. 業務を執行した公認会計士
加藤 博久
大枝 和之
エ. 監査業務に係る補助者の構成
当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士5名、公認会計士試験合格者1名、その他2名であります。
オ. 監査法人の選定方針と理由
当社は、適切な会計監査が実施されるよう、主として以下の項目について検討し、有限責任監査法人トーマツを会計監査人に選定しております。
1. 監査法人の品質管理体制が適切であり、独立性に問題がないこと。
2. 監査計画、監査チームの編成、社員ローテーション等監査の実施体制に問題がないこと。
なお、2021年7月20日開催の第62期定時株主総会終結の時をもって、新たに当社の会計監査人としてかなで監査法人を選任しております。
カ. 監査役及び監査役会による監査法人の評価
当社の監査役及び監査役会は、監査法人の評価を行っており、有限責任監査法人トーマツについて、会計監査の適格性・独立性を害する事由等の発生はなく、適切な監査の遂行が可能であると評価しております。
④ 監査報酬の内容等
ア. 監査公認会計士等に対する報酬
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) | 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) | |
| 提出会社 | 21,000 | 2,390 | 21,000 | 4,780 |
| 連結子会社 | - | - | - | - |
| 計 | 21,000 | 2,390 | 21,000 | 4,780 |
(注)監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容
(前連結会計年度)
収益認識に関する会計基準等対応の助言等であります。
(当連結会計年度)
収益認識に関する会計基準等対応の助言等であります。
イ. 監査公認会計士等と同一のネットワーク(デロイトトーマツグループ)に対する報酬(ア.を除く)
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) | 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) | |
| 提出会社 | - | - | - | - |
| 連結子会社 | - | - | 2,020 | 2,020 |
| 計 | - | - | 2,020 | 2,020 |
ウ. その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
エ. 監査報酬の決定方針
当社は、当社の事業規模の観点から合理的な監査日数を勘案し、監査公認会計士等に対する監査報酬額を決定しております。
オ. 監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由
監査役会は、会計監査人の監査内容、監査遂行状況及び報酬額に合理性があるか検証を行ない、妥当であると判断し同意をいたしました。