- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社は従来、たな卸資産の評価基準について、期末時点における仕掛品を一定の進捗率に基づいた製造原価と販売費用を加味した見積原価のうち損失が見込まれるものについて正味売却価額まで帳簿価額を切り下げた価額を貸借対照表価額としておりましたが、仕掛品に係る収益性低下の事実をより適切に財政状態および経営成績に反映させるため、当事業年度において直近の受注損失実績額に基づいて算定する方法に変更することといたしました。
この結果、従来の方法に比べて、当事業年度の貸借対照表の仕掛品の帳簿残高が327,433千円増加し、売上総利益、営業利益、経常利益および税引前当期純利益はそれぞれ327,433千円増加しております。
2018/06/29 11:27- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社は従来、たな卸資産の評価基準について、期末時点における仕掛品を一定の進捗率に基づいた製造原価と販売費用を加味した見積原価のうち損失が見込まれるものについて正味売却価額まで帳簿価額を切り下げた価額を連結貸借対照表価額としておりましたが、仕掛品に係る収益性低下の事実をより適切に財政状態および経営成績に反映させるため、当連結会計年度において直近の受注損失実績額に基づいて算定する方法に変更することといたしました。
この結果、従来の方法に比べて、当連結会計年度の連結貸借対照表の仕掛品の帳簿残高が327,433千円増加し、売上総利益、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ327,433千円増加しております。
2018/06/29 11:27- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 経営成績の状況
当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高は前期比51億45百万円(17.8%)増の341億09百万円、営業利益は同14億64百万円(25.9%)増の71億10百万円、経常利益は同15億61百万円(26.9%)増の73億63百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同7億66百万円(18.8%)増の48億36百万円となりました。
なお、セグメント別の状況につきましては、以下のとおりであります。
2018/06/29 11:27