- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、取引先の品物に熱処理加工を施す事業及びそれに付随する品物等の運送事業を展開しております。
したがいまして、事業区分に基づき「金属熱処理加工事業」、「運送事業」の2つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主な内容は、次のとおりです。
2025/09/29 9:24- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
有形固定資産
主として、金属熱処理加工事業における車両、器具備品及び運送事業における車両であります。
② リース資産の減価償却の方法
2025/09/29 9:24- #3 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、株式会社オーネックス(以下、「当社」という。)及び連結子会社2社により構成されており、金属熱処理加工事業及び運送事業を営んでおります。
事業内容と当社グループ各社の当該事業にかかる位置付けは、次のとおりであります。
2025/09/29 9:24- #4 従業員の状況(連結)
2025年6月30日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 金属熱処理加工事業 | 204 | (83) |
| 運送事業 | 40 | (5) |
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(嘱託、常用時給者、パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
(2) 提出会社の状況
2025/09/29 9:24- #5 研究開発活動
6 【研究開発活動】
当社グループの金属熱処理加工事業は、技術研究所を中心に新しい熱処理技術の調査研究を継続しております。それと共に、多様化・高度化する取引先の要望に対応し提案する技術開発を基本としております。
当連結会計年度における研究開発費総額は31百万円で主な研究項目は、次のとおりであります。
2025/09/29 9:24- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、さまざまな情勢の変化に遅滞なく対応できるように、役員の若返りを図り、先行した改革・改善を着実に進めてまいります。
①(金属熱処理加工事業)
米国の金融政策や関税政策及びウクライナ戦争や中東情情勢の不安定化の長期化など世界経済に与える影響は大きく、製造業の需要に大きく依存している金属熱処理業界においては、主力取引業界である自動車関連、産業工作機械関連、建設機械関連の全体的な受注は、低調に推移しました。他方で米国の関税政策や地政学的リスクから、熱処理業界においては、メーカーの熱処理外製化による受注獲得の機会が拡大することが期待されます。
2025/09/29 9:24- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントの業績は次のとおりであります。
(金属熱処理加工事業)
金属熱処理業界につきましては、主力取引業界である自動車関連、建設機械関連の受注は減少したものの産業工作機械関連の受注は増加しました。経費面では、エネルギー価格、原材料価格は前期並みでありましたが人件費が増加したため、前期と比較して減益となりました。
2025/09/29 9:24- #8 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 要な設備の新設
(注) 金属熱処理加工事業は、生産能力の表示が困難なため、その完成後の増加能力の記載を省略しております。2025/09/29 9:24 - #9 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当社グループでは、受注拡大、生産能力の向上や環境改善を図るため、金属熱処理加工事業を中心に402百万円の設備投資を実施いたしました。
金属熱処理加工事業においては、生産能力の向上を図るため,建物増設等を中心に116百万円の設備投資を実施いたしました。
2025/09/29 9:24- #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(2)会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
連結財務諸表「[注記事項](重要な会計上の見積り)1.金属熱処理加工事業における有形固定資産の減損」に記載した内容と同一であります。
2.㈱オーネックステックセンターへの投融資の評価
2025/09/29 9:24- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.金属熱処理加工事業における有形固定資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2025/09/29 9:24