有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/09/29 9:08
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,217,227 2,443,094 3,665,247 4,968,709 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) △12,748 27,411 57,071 115,041 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報処理事業の報告セグメントを廃止しております。2014/09/29 9:08
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/09/29 9:08 - #4 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、現政権による経済対策と金融緩和政策の効果により、大企業を中心とした企業収益は改善し、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動も和らぎつつあり、緩やかな景気回復基調が続きました。しかしながら円安による電力・ガス等エネルギーコストの上昇が続き大幅なコストアップ要因となり、製造業を取り巻く環境は厳しさを増しています。また新興国の成長鈍化、世界的な政情の緊迫化など先行き不透明感が根強く残っています2014/09/29 9:08
このような経済状況の下で、当社グループは、受注確保並びにコスト削減に努めました。運送事業の売上が好調に推移したことや、金属熱処理加工事業も下半期の売上が回復基調となり、売上高は前年同期と比較して増収となりました。一方利益面では、ガス・電力費の上昇等製造コストが大幅に上昇したことや、退職給付に係る費用の増加などにより、前年同期と比較して減益となりました。
こうした事業活動の結果、当連結会計年度の売上高は4,968百万円(前年同期比2.2%増)、営業利益は94百万円(同25.7%減)、経常利益は105百万円(同22.3%減)、当期純利益は65百万円(同19.0%減)となりました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 売上高、営業費用及び営業利益2014/09/29 9:08
当連結会計年度の売上高につきましては、前連結会計年度に比べ105百万円(2.2%)増加し4,968百万円となりました。一方、営業利益率は1.9%と前連結会計年度に比べ0.7ポイント低下し、営業利益は前連結会計年度に比べ32百万円(25.7%)減少し94百万円となりました。
営業利益が前連結会計年度に比べ減少した要因は、ブタンガス等の材料費、電力の燃料調整費等の上昇,退職給付費用の増加などによるものです。 - #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2014/09/29 9:08
前事業年度(自 平成24年7月1日至 平成25年6月30日) 当事業年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) 営業取引による取引高 売上高 4,800 5,110 仕入高 67,950 61,340