退職給付に係る負債
連結
- 2016年6月30日
- 7億2140万
- 2017年6月30日 -4.34%
- 6億9011万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2017/09/28 9:04
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成28年6月30日) 当連結会計年度(平成29年6月30日) 固定資産未実現利益 5,249 386 退職給付に係る負債 222,142 212,638 投資有価証券評価損 6,776 6,776
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (固定負債)2017/09/28 9:04
当連結会計年度末の固定負債は、2,841百万円となり前連結会計年度末と比べ482百万円増加いたしました。これは主に社債が45百万円、退職給付に係る負債が31百万円減少したものの、長期借入金が557百万円増加したことによるものです。
この結果負債合計は、4,695百万円となり前連結会計年度末に比べ699百万円増加いたしました。 - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、主に在籍者の期末自己都合要支給額(年金制度に移行している部分に対応する要支給額を含む)に割引率及び昇給率の各係数を乗じた額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2017/09/28 9:04 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 2.確定給付制度2017/09/28 9:04
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表前連結会計年度(自 平成27年7月1日至 平成28年6月30日) 当連結会計年度(自 平成28年7月1日至 平成29年6月30日) 退職給付に係る負債の期首残高 476,443千円 721,403千円 簡便法で計算した退職給付費用 316,835 50,619 制度への拠出額 △37,291 △38,737 退職給付に係る負債の期末残高 721,403 690,111