- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
また、セグメント資産の調整額134,769千円は、セグメント間債権債務等消去△30,454千円及び報告セグメントに帰属しない余資運用資金(預金)、長期投資資金(投資有価証券、保険積立金)等に係る資産165,224千円であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
2019/09/27 14:12- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/09/27 14:12
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/09/27 14:12- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用所得環境の改善が続く中、景気の緩やかな回復基調が続きました。通商問題の動向が世界各国に与える影響や、中国経済の先行き、海外経済の動向と政策に関する不確実性、金融資本市場の変動の影響により、先行き不透明な状況が続きました。このような状況の中で、既存取引の見直し、生産性の向上、原価の低減等による収益性の向上、取引先ニーズに合った設備の増設、受注活動の強化等の対応に努めました。
こうした事業活動の結果、売上は前期と比較して微増となりました。経費面では、エネルギー、修繕費等のコストが増加したため、営業利益は前期と比較して減少しました。
当連結会計年度の売上高は6,252百万円(前期比2.1%増)、営業利益は252百万円(同△22.9%減)、経常利益は261百万円(同△20.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は161百万円(同△29.7%減)となりました。
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