営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2020年6月30日
- 8億8931万
- 2021年6月30日 -33.07%
- 5億9519万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、長期借入れによる収入1,050百万円があったものの、有形固定資産の取得による支出が411百万円、長期借入金の返済による支出が917百万円等により前連結会計年度末に比べ213百万円増加し、当連結会計年度末には2,641百万円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2021/09/29 9:27
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は595百万円(前期は889百万円)となりました。これは主に税金等調整前当期純損失が225百万円、売上債権の増加額が228百万円、退職給付に係る負債の減少額が25百万円あったものの、減価償却費が566百万円、その他の流動負債の増加額が181百万円、仕入債務の増加額が140百万円、減損損失が81百万円、法人税等の還付額が51百万円等があったことによるものであります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2021/09/29 9:27
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「固定資産売却損益」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた33,441千円は、「固定資産売却損益」△8,253千円、「その他」41,694千円として組み替えております。