有価証券報告書-第67期(平成29年7月1日-平成30年6月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、取引先の品物に熱処理加工を施す事業及びそれに付随する品物等の運送事業を展開しております。
したがいまして、事業区分に基づき「金属熱処理加工事業」、「運送事業」の2つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主な内容は、次のとおりです。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
(注)1.セグメント利益の調整額35,122千円、減価償却費の調整額14,184千円は、セグメント間取引の消去額であります。
また、セグメント資産の調整額130,054千円は、セグメント間債権債務等消去△29,739千円及び報告セグメントに帰属しない余資運用資金(預金)、長期投資資金(投資有価証券、保険積立金)等に係る資産159,794千円であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年7月1日 至 平成30年6月30日)
(注)1.セグメント利益の調整額12,931千円、減価償却費の調整額1,091千円は、セグメント間取引の消去額であります。
また、セグメント資産の調整額134,769千円は、セグメント間債権債務等消去△30,454千円及び報告セグメントに帰属しない余資運用資金(預金)、長期投資資金(投資有価証券、保険積立金)等に係る資産165,224千円であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先が存在しないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年7月1日 至 平成30年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先が存在しないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成28年7月1日 至平成29年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成29年7月1日 至平成30年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成28年7月1日 至平成29年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成29年7月1日 至平成30年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成28年7月1日 至平成29年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成29年7月1日 至平成30年6月30日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、取引先の品物に熱処理加工を施す事業及びそれに付随する品物等の運送事業を展開しております。
したがいまして、事業区分に基づき「金属熱処理加工事業」、「運送事業」の2つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主な内容は、次のとおりです。
| 報告セグメント | 主な内容 |
| 金属熱処理加工事業 | 浸炭熱処理、窒化熱処理、焼入・焼戻し・焼なまし |
| 運送事業 | 工業製品及び機械の運送及び荷役 |
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | |||
| 金属熱処理 加工事業 | 運送事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 4,874,865 | 601,524 | 5,476,390 | - | 5,476,390 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 273,435 | 273,435 | △273,435 | - |
| 計 | 4,874,865 | 874,959 | 5,749,825 | △273,435 | 5,476,390 |
| セグメント利益 | 232,687 | 21,045 | 253,732 | 35,122 | 288,855 |
| セグメント資産 | 9,239,588 | 627,506 | 9,867,095 | 130,054 | 9,997,150 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 507,555 | 75,416 | 582,971 | △14,184 | 568,787 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 564,279 | 64,343 | 628,622 | - | 628,622 |
(注)1.セグメント利益の調整額35,122千円、減価償却費の調整額14,184千円は、セグメント間取引の消去額であります。
また、セグメント資産の調整額130,054千円は、セグメント間債権債務等消去△29,739千円及び報告セグメントに帰属しない余資運用資金(預金)、長期投資資金(投資有価証券、保険積立金)等に係る資産159,794千円であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年7月1日 至 平成30年6月30日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | |||
| 金属熱処理 加工事業 | 運送事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 5,461,879 | 664,733 | 6,126,612 | - | 6,126,612 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 309,434 | 309,434 | △309,434 | - |
| 計 | 5,461,879 | 974,167 | 6,436,046 | △309,434 | 6,126,612 |
| セグメント利益 | 269,923 | 45,108 | 315,032 | 12,931 | 327,963 |
| セグメント資産 | 9,610,504 | 601,291 | 10,211,796 | 134,769 | 10,346,566 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 513,172 | 67,281 | 580,454 | △1,091 | 579,363 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 849,502 | 40,888 | 890,391 | - | 890,391 |
(注)1.セグメント利益の調整額12,931千円、減価償却費の調整額1,091千円は、セグメント間取引の消去額であります。
また、セグメント資産の調整額134,769千円は、セグメント間債権債務等消去△30,454千円及び報告セグメントに帰属しない余資運用資金(預金)、長期投資資金(投資有価証券、保険積立金)等に係る資産165,224千円であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先が存在しないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年7月1日 至 平成30年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先が存在しないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成28年7月1日 至平成29年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成29年7月1日 至平成30年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成28年7月1日 至平成29年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成29年7月1日 至平成30年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成28年7月1日 至平成29年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成29年7月1日 至平成30年6月30日)
該当事項はありません。