- 5979
- 2026/10/07
- 時価
- 73億円
- PER 予
- 10.59倍
- 2010年以降
- 2.65-74.92倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.47倍
- 2010年以降
- 0.15-0.28倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 7.79%
- ROE 予
- 4.44%
- ROA 予
- 3.92%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※1 前第2四半期累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)及び当第2四半期累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)2014/11/13 9:23
当社の売上高は、第3四半期会計期間以降に受注が増加するため、第2四半期累計期間の売上高が第3四半期会計期間以降の四半期会計期間の合計と比較して少なくなる傾向にあります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 経営成績の分析2014/11/13 9:23
当第2四半期累計期間における国内経済は、政府による経済対策や金融政策を背景として、企業収益や設備投資に持ち直しが見られ、緩やかな回復傾向にあります。しかしながら、個人消費は一部に消費税増税に伴う駆け込み需要の反動減から、力強さはなく、世界経済の減速が景気を押し下げるリスクがあるなど、依然として先行き不透明な状況で推移しました。このような経営環境の中で、建設関連におきましては、堅調な公共投資と民間工事の改善が見られるものの、労働力不足や建設コストの上昇を受けるなど、厳しい状況も伺えます。その結果、売上高は36億55百万円(前年同四半期比7.4%増)となりました。
製品分類別における状況は次のとおりであります。鋳鉄器材は、建築の増加から雨水排水・防水関連製品が堅調に推移したことと、外構・街路関連製品が増加したことから、11億40百万円(同3.4%増)となりました。スチール機材は、建設工事の改善から外構・街路関連製品が増加しましたが、その他は全般に低調であったことから、5億81百万円(同7.6%減)となりました。製作金物は、建築金物、及び外構・街路関連製品が改善し、防災関連製品の納入が増加したことから、16億66百万円(同18.6%増)となりました。その他は、土木需要がやや低調であったことと、建機、機械向け製品も海外需要など回復が遅れていることから、生産調整が続いており、2億66百万円(同0.2%増)となりました。