- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
2024/06/28 10:07- #2 リース取引関係、財務諸表(連結)
(2) リース資産の減価償却の方法
重要な会計方針「3 固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
2024/06/28 10:07- #3 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2024/06/28 10:07 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額の主なものは、次のとおりであります。
建物 第8工場新築工事 231,080千円
建物 管理棟外壁遮熱塗装補修 64,000千円
機械及び装置 第8工場自動造型ライン 762,853千円
機械及び装置 高周波るつぼ形誘導炉 90,000千円
2.無形固定資産の金額が資産の総額の1%以下であるため、「当期首残高」、「当期増加額」及び「当期減少額」の記載を省略しております。2024/06/28 10:07 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
利益につきましては、一部ステンレス原材料価格が低下するものの、諸物価の上昇など、生産におけるコスト環境は、厳しい状況が続きました。こうした中で、需要に対し、安定供給への取り組みと原価改善に向けた生産性の向上や、販売価格の適正化対応を継続してまいりましたことから、売上総利益は、33億55百万円(同9.1%増)となりました。販売費及び一般管理費につきましても、諸物価上昇による経費負担の増加はありますが、軽減に努め、20億77百万円(同0.7%増)となりました。その結果、営業利益は12億78百万円(同26.2%増)となりました。営業外損益につきましては、低金利の環境が続く状況は変わらず低位な状況となりました。その結果、経常利益は12億91百万円(同22.9%増)となり、一部の投資有価証券に関して売却益を計上しましたことから、当期純利益は10億41百万円(同46.8%増)となりました。
資産総額は170億78百万円となり、前事業年度末に比べ4億95百万円増加いたしました。これは主に、流動資産のうち、現金及び預金が5億24百万円、固定資産のうち、建設仮勘定が4億67百万円減少しましたが、機械及び装置が11億21百万円、建物が3億29百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。
負債総額は23億51百万円となり、前事業年度末に比べ2億24百万円減少いたしました。これは主に、固定負債のうち、役員退職慰労引当金が2億22百万円減少したこと等によるものであります。
2024/06/28 10:07- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
3 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2024/06/28 10:07