- 5979
- 2026/09/11
- 時価
- 77億円
- PER 予
- 11.04倍
- 2010年以降
- 5.3-149.84倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.49倍
- 2010年以降
- 0.3-0.57倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 7.48%
- ROE 予
- 4.44%
- ROA 予
- 3.92%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年3月31日
- 10億1249万
- 2024年3月31日 +26.24%
- 12億7820万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他鋳造製品は、建機、機械向け製品が、納入先の堅調な需要が続きましたことと、土木向け受託分も回復基調となりましたが、6億61百万円(同2.5%減)となりました。2024/06/28 10:07
利益につきましては、一部ステンレス原材料価格が低下するものの、諸物価の上昇など、生産におけるコスト環境は、厳しい状況が続きました。こうした中で、需要に対し、安定供給への取り組みと原価改善に向けた生産性の向上や、販売価格の適正化対応を継続してまいりましたことから、売上総利益は、33億55百万円(同9.1%増)となりました。販売費及び一般管理費につきましても、諸物価上昇による経費負担の増加はありますが、軽減に努め、20億77百万円(同0.7%増)となりました。その結果、営業利益は12億78百万円(同26.2%増)となりました。営業外損益につきましては、低金利の環境が続く状況は変わらず低位な状況となりました。その結果、経常利益は12億91百万円(同22.9%増)となり、一部の投資有価証券に関して売却益を計上しましたことから、当期純利益は10億41百万円(同46.8%増)となりました。
資産総額は170億78百万円となり、前事業年度末に比べ4億95百万円増加いたしました。これは主に、流動資産のうち、現金及び預金が5億24百万円、固定資産のうち、建設仮勘定が4億67百万円減少しましたが、機械及び装置が11億21百万円、建物が3億29百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。